滋賀県」カテゴリーアーカイブ

滋賀県米原市 番場宿跡

番場宿中山道の62番目の宿場。
飛鳥時代以来の宿場であったとされ、
中山道の中では小さな宿場だったようで、
旅籠は僅か10軒程度だったという。


歌川広重 木曽海道六拾九次之内 番場」。


米原市番場周辺。緑の線が街道筋で、
青い線は米原宿への連絡道。
青くぼかした辺りが宿場のあった場所。


「… 続きを読む

滋賀県米原市 醒井清水

醒井宿を流れる地蔵川は、
絶滅危惧種ハリヨが生息する美しい川で、
平成名水百選に選ばれています。


居醒の清水」。
地蔵川の源流で1日1.5万t水が、
絶え間なく湧き出ているという。
湧き出るその水は確かに美しく、
清流にしかない梅花藻も見られます。


大和武尊命像続きを読む

滋賀県米原市 醒井宿跡

醒井宿中山道の61番目の宿場。
醒井は古代からの交通の要衝で、
古事記日本書紀にもその名が見られ、
霊仙山からの豊富な湧水があった為、
旅人の休憩に最適であったようです。


歌川広重 木曽海道六拾九次之内 醒ヶ井」。


JR醒ヶ井駅続きを読む

滋賀県米原市 米原宿跡

米原宿北陸街道の宿場町。
彦根三湊のひとつ米原湊として始まり、
北陸街道の整備に伴い宿場が開かれました。


JR米原駅周辺。緑の線が北陸街道で、
青い線が中山道の連絡道。
青でぼかした辺りが宿場のあった場所。


米原湊跡」。
JR米原駅前にある米原湊の跡碑。… 続きを読む

滋賀県彦根市 鳥居本宿跡

鳥居本宿中山道の63番目の宿場町で、
北陸街道の起点でもあります。


彦根市鳥居本町周辺。緑の線が中山道で、
青い線は彦根道(朝鮮人街道)。
青くぼかした辺りが宿場のあった場所。


鳥居本宿跡」。
鳥居本宿は南北に長く伸びる宿場ですが、
時間と体力の関係から中間辺りから北上。
南端はここから約400m南にあり、
彦根道に接続しています。


合羽所 続きを読む

滋賀県大津市 梅田雲濱先生湖南塾址

梅田雲浜小浜藩の儒学者山口菅山より、
崎門学を学んでこれに傾向し、
大津の崎門学者上原立斎の門下となります。
才能を認められた雲浜は立斎の娘を娶り、
自らも私塾湖南塾を開きました。

大津宿より歩いて湖南塾跡へ。… 続きを読む