①/②/③/④
圓教寺は姫路市書写山にある天台宗寺院で、
別格本山の寺格を有する大寺院。
皇室や公家の信仰も篤く、
天皇や… 続きを読む
兵庫県姫路市 圓教寺①
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奥の院墓地にある姫路藩酒井家の墓所。
姫路藩酒井家は酒井雅楽頭家とも呼ばれ、
酒井広親の次男酒井家忠を祖とします。
※広親の長男酒井氏忠は左衛門尉家の祖。
5代当主酒井正親は徳川家康… 続きを読む
室津にある賀茂神社の起源は不明ですが、
平清盛も厳島詣の際に立ち寄ったようで、
江戸後期にはシーボルトも訪れました。
「大鳥居」。
石段上にある大鳥居。
大きな神社ではありますが、
鳥居はこのひとつだけの模様。… 続きを読む
室津にあった姫路藩の御茶屋は、
藩主の領内巡視の休息所として、
池田輝政によって建設された施設でした。
また参勤で諸大名が室津を訪れた際には、
場合によってはこの御茶屋が使われた模様。
※基本的には6軒の… 続きを読む
①/②
つづき。
「本陣筑前屋跡」。
本陣のひとつ筑前屋彦太夫邸跡。
福岡藩、日出藩、対馬府中藩等が、
この筑前屋を利用したようです。
「たつの市立室津民俗館」。
海産物問屋… 続きを読む
随願寺は増位山山頂に位置しますが、
その山麗に残る諸堂の念仏堂は、
榊原忠次が夫人を供養する為に、
常行三昧堂として建てたものという。
「念仏堂」。
本尊は阿弥陀三尊。
応徳2年(1085)に白河天皇が、… 続きを読む