附家老」タグアーカイブ

和歌山県田辺市 紀伊田辺城跡

紀伊田辺城紀州藩浅野家時代に、
家老浅野左衛門佐知近によって築城され、
一国一城令の際に陣屋に改築されたという。
紀州藩に徳川頼宣が入封してからは、
田辺領3万8000石が附家老安藤家に与えられ、… 続きを読む

和歌山県新宮市 新宮水野家墓所②

/②
つづき。


妙法 本徳院殿良山日種大居士」。
5代当主水野忠昭の墓。
忠昭は分家の水野重矩の三男で、
4代水野重期の養子となって家督を相続。
35年の当主在任の後に死去しました。


妙法 本立院殿義道日成大居士続きを読む

和歌山県新宮市 新宮水野家墓所①

①/

新宮市にある新宮水野家の歴代墓所。
紀州藩附家老水野家は代々新宮領を治め、
歴代当主は江戸詰で政務を行いました。
初代当主水野重仲は和歌山で死去しており、
菩提寺の全正寺に葬られましたが、… 続きを読む

和歌山県新宮市 新宮城跡

新宮城紀州藩支城だった城で、
新宮藩立藩後には藩庁となっています。
城地は丹鶴山と呼ばれる小高い丘で、
源為義の娘丹鶴姫の住んだ東仙寺があり、
元々の新宮城は市内… 続きを読む

岐阜県海津市 今尾の渡し跡

揖斐川は古くから舟運に利用され、
上流の大垣や下流の桑名等へ、
物資の運搬や交通が行われていました。
川筋の各所には船着場が設けられており、
今尾の渡しもその一つだったようです。
今尾は大垣と桑名の間に位置する要所で、
大きな市も開かれていたとされ、
尾張藩御附家老竹腰家の陣屋町でもあり、… 続きを読む

岐阜県海津市 常榮寺/竹腰家墓所

常榮寺は海津市平田町にある日蓮宗の寺院。
その創建は不明なようですが、
今尾城城主市橋長勝が現在地に移転させ、
正室常照院の追善供養を行ったとされます。
後に今尾を領した尾張藩御附家老竹腰家は、
常榮寺を領内菩提寺に定めました。


本堂続きを読む

和歌山県和歌山市 三浦家上屋敷跡

三浦長門守家紀州藩御附家老のひとつ。
初代藩主徳川頼宣の実母於万の方が、
三浦家の出身であった為に、
藩主外戚として重きを成しています。
三浦長門守家初代当主三浦為春は、
初代藩主徳川頼宣傅役となり、… 続きを読む