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兵庫県豊岡市 桂小五郎居住跡

元治元年7月。
禁門の変に敗れた長州藩朝敵となりましたが
桂小五郎はそのまま京都に潜伏しています。
しかしもはや工作も不可能で潜伏も状態となり、
出石の町人広戸甚助に支援を求め、
甚助の手引きによって出石に匿われました。
父と弟の直蔵にも引き合わせて協力を得て、… 続きを読む

長崎県平戸市 元回船問屋明石屋永山邸

平戸田助浦の歴史は、安土桃山時代に領主松浦鎮信が、
小値賀島、壱岐、呼子などの領民を移住させ、
湾を整備して発展したことに始まります。
風待ち、潮待ちの港として発展し、捕鯨なども行われ、
最盛期には遊女屋30軒、遊女120人を数える港となり、
平戸を訪れた人は必ず寄る場所とされました。


赤丸の場所が田助浦(田助港)。

上方へ向かう薩摩船の寄港でもあった田助浦は、
多くの薩摩藩士が訪れています。
西郷吉之助(隆盛)もその一人でした。


旧角屋 主屋続きを読む