毛利家」タグアーカイブ

下関市一の宮 住吉神社【再訪】

神道の概念では神の霊魂は2つの側面を持ち、
優しく平和的な和魂と、
荒々く攻撃的な荒魂があるとされ、
同じ神でも全く違う性格を持っていました。

住吉三神表筒男命中筒男命底筒男命で、
イザナギ命続きを読む

下関市清末 清末護国神社【再訪】

清末八幡宮に隣接する清末護国神社は、
明治13年に清末藩の歴代藩主を祀る為に、
清栄神社として創建され、
後に国事に殉じた77柱を合祀して、
清末護国神社と改称したもの。


清末御國神社」。
初代藩主や歴代藩主を祀る神社は、
明治初期に各地に創建されますが、
清末にも藩主を祀る神社が建てられました。
これに清末藩の戦死者も合祀され、
招魂社として護国神社となっています。… 続きを読む

下関市清末 清末八幡宮【再訪】

清末八幡宮は建武2年(1635)に、
宇佐八幡宮より勧請されて創建されますが、
その後は長らく荒廃していた為、
清末藩の初代藩主毛利元知が再建し、
藩の守護神として祀っていました。

現在の社殿は8代藩主毛利元純によって、
整えられたものです。

清末八幡宮」。
御祭神は仲哀天皇、… 続きを読む

山口県宇部市 徳基学舎跡

勘場跡の宇部市船木ふれあいセンターの隣に、
宇部市北部総合支所がありますが、
ここにはかつて全国で3番目に古く、
県下で初の女学校が建てられていました。


宇部市北部総合支所」。
藩政時代は長谷川家の邸宅があったそうで、
そこの長屋を船木女児小学として開校。
後に女学校は移転した為、
跡地には楠町舎が建てられています。… 続きを読む