附家老」タグアーカイブ

福井県越前市 龍泉寺(福井藩附家老本多家墓所)

龍泉寺福井藩の附家老越前府中本多家の菩提寺。
応安元年(1368)に越前守護藤原義晴が創建し、
開山の通幻禅師の遺命により、
各地に散った弟子達が輪番制で住職を務め、
これが江戸時代中期まで続きます。
※この輪番制で福井を訪れた住職らは、
 大本山である
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福井県越前市 越前府中城跡

御附家老将軍家一族大名となる際、
将軍家の譜代家臣より付けられる家老で、
藩主の教育、藩の運営、幕府との調整を行い、
藩政を担う重要なポジションなのですが、
家老となる事で直参から陪臣へと家格が下がる為、
実に割を食う役割といえます。

このような役割を担う為には… 続きを読む

愛知県犬山市 臨渓院(犬山城主成瀬家墓所)

臨渓院臨済宗妙心寺派の古刹瑞泉寺の塔頭で、
文明14年(1482)に創建されたという。
瑞泉寺には24ヶ院もの塔頭があったとされ、
臨渓院もそのひとつでしたが、
織田信長犬山城攻めの際に焼失し、
後に成瀬家2代成瀬正虎によって再建。
以後、成瀬家の国許… 続きを読む

愛知県犬山市 犬山城②

/②

つづき。

大手道を登り黒門跡へ。

黒門跡」。
枡形になっている大手口の門跡で、
この黒門は現在市内の徳林寺に移築現存されています。


針綱神社拝殿」。
黒門を過ぎるた正面が桐之丸跡で、… 続きを読む

愛知県犬山市 犬山城①

①/

犬山城は全国12棟しかない現存天守のひとつで、
さらに5つしかない国宝天守のひとつ。
しかも近年、最古の天守とされた丸岡城天守が、
寛永5年(1628)の建造と判明した為、
犬山城の天守が最古の天守となっています。
※天文6年(1537年)又は慶長6年(1601年)。


木曽川と犬山城」。… 続きを読む