①/②
つづき。
「拝殿」。
銅の鳥居を越えて正面にある拝殿。
昭和34年に再建されたもので、
以前の拝殿は昭和28年に焼失しており、
尼子経久が造営したものでした。
「八足門」。
拝殿の後ろは瑞垣に囲まれた… 続きを読む
「島根県」カテゴリーアーカイブ
コメントを残す
島根県出雲市 出雲大社①
島根県出雲市 今市宿跡
今市宿は山陰街道の宿場町。
出雲大社への玄関口であり、
高瀬川の利用した商業の町でもありました。
出雲市今市町周辺。緑の線が街道筋で、
青でぼかした辺りが今市宿跡。
「高瀬川沿いの街並み」。
写真は街道筋ではなく少し西寄りの場所。
街道は高瀬川沿いを少しは通りますが、
それは東側のみで大部分はひとつ南の通り。
街道は一畑電鉄大津駅南側の道で、
高瀬川沿いの道に合流した後、… 続きを読む
島根県松江市 宍道宿跡
宍道宿は山陰街道の宿場町。
古くから山陽方面への分岐点として栄え、
江戸時代には松江藩の藩主領内巡視や、
出雲大社参拝の際の本陣が置かれました。
松江市宍道町周辺。緑の線が山陰街道で、
青い線が宍道尾道街道です。
青でぼかした辺りが宍道宿跡。… 続きを読む
島根県松江市 誓願寺/三谷家墓所
誓願寺は松江市寺町にある浄土宗の寺院。
元々は安来市広瀬町富田あったようで、
藩主家であった堀尾家の香華寺でしたが、
慶長16年(1611)に堀尾吉晴が、
富田城から松江城に居城を移した際、
現在地に移ったという。
後に松平直政が松江藩… 続きを読む
島根県鹿足郡 天領日原
日原には銅の鉱山があり、
安土桃山時代に開発されたとされ、
銅の鉱床が地表に出ていて、
日の光でキラキラと輝いていたという。
これが日原の地名の由来と云われ、
江戸期には天領となっていました。
「日原の街並み」。
日原に限った事ではありませんが、
山陰… 続きを読む
島根県益田市 妙義寺(再訪)
妙義寺は益田市にある曹洞宗の寺院で、
文永年間(1264-1275)の創建とされ、
始めは臨済宗の寺院であったという。
応永元年(1394)に益田家13代益田秀兼が、
寺領370余石を寄進し曹洞宗に改宗。
弘治年間(1555-1558)には19代益田藤兼が、
大寧寺14世繁興存栄… 続きを読む