三重津海軍所は佐賀藩の海軍施設で、
藩が蘭国から購入した軍艦電流丸の整備や、
国産初の蒸気船凌風丸の製造が行われました。
平成21年より発掘及び文献調査が行われ、
平成25年には国の史跡に指定され、… 続きを読む
佐賀県佐賀市 三重津海軍所跡
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三重津海軍所は佐賀藩の海軍施設で、
藩が蘭国から購入した軍艦電流丸の整備や、
国産初の蒸気船凌風丸の製造が行われました。
平成21年より発掘及び文献調査が行われ、
平成25年には国の史跡に指定され、… 続きを読む
天龍寺は臨済宗天龍寺派の大本山。
暦応2年(1339)に後醍醐天皇の菩提を弔う為、
足利尊氏によって開かれています。
至徳3年(1386)には足利義満によって、
京都五山の第一位とされており、
子院150ヶ寺を数える大寺院となりますが、
幾度も大火の被害を受けて荒廃。… 続きを読む
崎浦の赤尾集落は漁業の他に、
浦の周縁部に田畑が拓かれて、
農業が盛んであったとされます。
また石材業も盛んだったようで、
海岸沿いは多くの作業小屋が点在。
昭和30年頃の最盛期には64の業者に、
約170人の従業者がいたという。
この赤尾集落の家屋の特徴としては、… 続きを読む
東百舌鳥陵墓参考地は堺市にある前方後円墳。
ニサンザイ古墳と呼ばれるこの古墳は、
百舌鳥古墳群で3番目に大きいもので、
全国でも第7位の規模とされています。
18代反正天皇の空墓と治定されており、
※空墓は埋葬主体部が未確認のもの。
その規模から実際の御陵の説もあります。… 続きを読む
那智大滝は那智山の48の滝のうち、
最も巨大な「一の滝」の事で、
飛瀧神社の神体になっています。
「鳥居」。
飛瀧神社は熊野那智大社の別宮。
那智大滝自体が大己貴神の… 続きを読む
青岸渡寺は熊野那智大社に隣接する寺院で、
西国三十三所の第1番札所。
近世まで熊野那智大社と一体化しており、
那智山熊野権現と呼ばれいたようで、
全7寺36坊を有する修験道場でした。
「山門(仁王門)」。
熊野那智大社の一の鳥居の北側にある… 続きを読む
熊野那智大社は熊野三山のひとつで、
熊野本宮大社、熊野速玉大社と共に、
熊野三山を構成する熊野信仰の聖地です。
他の2社と違い那智大滝を神聖視しており、
修験道の霊場としての側面が強く、… 続きを読む