中通島は五島列島を構成する島で、
福江島に次いで2番目に大きな島。
全国では20番目に大きな島のようで、
昨日紹介した平戸島とほぼ同じ面積です。
※中通島168.39㎢、平戸島163.44㎢。
この島は仕事で何度も訪れている為、
空いた時間で少しずつ史跡を廻っており、
今回はその記事を纏めます。
「中通島」。
リアス式の複雑な海岸線を持ち、
対馬暖流… 続きを読む
「平戸藩」タグアーカイブ
長崎県平戸市 平戸島
平戸島は北松浦半島の西側にある島で、
日本で21番目に大きな島です。
元々は[ひらの島]と呼ばれていたようで、
[比良の島][庇羅の島]の字が使われました。
やがてその海峡(現在の平戸瀬戸)が、
[庇羅の戸]と呼ばれるようになると、
島も[… 続きを読む
長崎県壱岐市 松浦隆信拝塔
郷ノ浦町本村触にある松浦隆信の拝塔。
隆信は平戸藩の3代藩主で、
父久信の死後に13歳で家督を継ぎ、
35年間藩主を務めて47歳で死去しました。
隆信は武生水村の妙見社、住吉神社の拝殿、
本宮八幡各社の再建を行っています。
壱岐在住の藩士らは隆信の死を悼み、… 続きを読む
長崎県壱岐市 亀丘城(武生水陣屋)跡
亀丘城は壱岐市にあった城郭で、
永仁2年(1294) に波多宗無が築城しました。
波多家は松浦郡波多郷の岸岳城を本拠とし、
壱岐全島を支配下に収めたとされますが、
重臣日高喜が謀反を起こして岸岳城を奪取。
しかし波多家は龍造寺家の援助を得て、
日高勢から岸岳城を奪還しています。
敗れた日高家は壱岐の亀丘城を本拠とし、… 続きを読む
長崎県壱岐市 安国寺/松浦久信夫婦拝塔
安国寺は壱岐市にある臨済宗寺院。
暦応元年(1338)に足利尊氏と足利直義は、
壱岐にあった海印寺を安国寺に改称し、
元寇以来の戦死者を弔いました。
安国寺は室町時代よりの古刹であり、
多くの寺宝を所蔵していましたが、
そのひとつであった… 続きを読む
長崎県壱岐市 朝鮮通信使迎接所跡
豊臣秀吉の2度の朝鮮出兵により、
李氏朝鮮との関係は悪化しますが、
徳川家康は朝鮮との関係改善を進め、
李氏朝鮮に通信使の派遣を打診。
慶長12年(1607)より使節が派遣され、
以後12回これが続いています。
※1回目から4回目までは国交回復交渉や、
捕虜の返還が行われました。
5回目より将軍就任の祝賀… 続きを読む
長崎県壱岐市 壱岐島
壱岐島は対馬と九州の間にある離島で、
その面積は133.8㎢程度ながら、
※宮古島や小豆島より小さい。
壱岐国として国府が置かれていました。
日本神話では伊邪那岐と… 続きを読む
