広島県」カテゴリーアーカイブ

広島県大竹市 長州の役戦跡 苦の坂

慶応2年6月13日。
長州征討軍先鋒の彦根藩兵と与板藩兵は、
岩国領との国境である大竹村に布陣。
翌14日から小瀬川対岸の長州勢と、
戦闘を開始しました。

一方、別動隊として高田藩兵千余名は、
立戸から苦の坂続きを読む

広島県廿日市市 長州戦争史跡 千人塚

大野村にある名滝「妹背の滝」。
そこから西教寺までは「滝の下」と呼ばれ、
芸州戦争の激戦地となった場所でした。
そこに戦死した幕軍を埋葬した塚があります。
※山陽自動車道大野ICを降りて左100m程の場所。


長州戦争史跡 千人塚」。
千人塚という名称ですが、
千人も埋められている訳ではありません。… 続きを読む

広島県廿日市市 残念さん(残念社)

西国街道の難所廿日市市四十八坂
当時の主要道路のはずなのですが、
まるでけもの道のようです。


西国街道(四十八坂)」。
たしかに難所です。
本当に大名行列か通ったのかな?と思いますね。
当時はもっと人の往来も多くて、
もうすこしマシだったのかもしれませんが、
それほど劇的に違うとは思えませんので、… 続きを読む

広島県広島市 国泰寺跡

長州征伐の際、幕軍の総督府が置かれた国泰寺
長州藩の三家老首実験が行われ、
幕府と長州藩の政事戦の舞台となった場所でした。

残念ながら原爆によって焼失してしまい、
国泰寺は市街の北西に位置する己斐に移転。… 続きを読む