乃木希典」タグアーカイブ

下関市長府 古串屋

父の喜寿のお祝いを古串屋で行いました。


古串屋」。
古串屋は長府にある老舗料亭で、
高杉晋作乃木希典がこよなく愛したとされますが、
創業は明治4年となっています。
明治4年なら晋作は既にいない筈ですが、
料亭としての操業が明治4年で、
それ以前は料理旅館だったそうな。
晋作がこよなく愛したかはわかりませんが、
乃木に関しては亭主が乃木家と親交があったようで、
母の… 続きを読む

京都府京都市 伏見桃山陵

下関には81代天皇の安徳天皇の陵墓がありますが、
やっぱりほとんどの天皇陵は、近畿地方にあります。
※参考地以外で近畿ではないのは、東京の大正、昭和天皇陵と、
 讃岐に配流されて香川の白峯寺に埋葬された崇徳天皇陵のみ。

せっかく伏見に来たのですがら、
明治天皇陵にも参ろうと思い、
歩いて伏見桃山陵に向いました。

陵域は砂利が敷き詰められた道が続きます。
訪問時には雨が降っていましたが、
傘を差して参道を歩いて進みました。
林の道は神聖な雰囲気をかもし出しています。


伏見桃山陵続きを読む

下関市長府 覚苑寺(長府藩毛利家墓所)

長府の城下町のはずれにある覚苑寺は、
長府毛利家の3つある菩提寺のひとつ。
※他は功山寺笑山寺
下関攘夷戦の際、本陣はここに置かれました。


覚苑寺山門」。
覚苑寺は長府藩3代藩主毛利綱元続きを読む

「殉死」司馬遼太郎

殉死」を読みました。
乃木希典長府藩士幕長戦争にも従軍していますので、
一応幕末の人物でもあります。
もちろん明治期がメインの人物で、この「殉死」も明治期の話です。

ただ、「乃木愚将論」の基盤のなった本作に興味ありましたし、
なにより本がとても薄い(笑)ので、
出張の移動時に思い切って読んでみました。

司馬遼太郎という人は、… 続きを読む

下関市長府 乃木神社

■2020/02/02 写真の一部差し替え。

紅葉を見たついでに乃木神社へ。
乃木神社は言わずと知れた乃木希典大将を祀った神社。
全国に8ヶ所もあるらしいですね。

古江小路は城下町の面影を残す小路で、練塀が続きます。
紅葉のある家も多く、訪れるなら今が一番かもしれません。
長く続く道に、みよちゃんはなぜか全速力で駆け抜けます。


乃木神社」。
東京の乃木神社と比べこじんまりとしていますが、
土地の少ない長府では仕方ないのかな?


拝殿」。… 続きを読む