北越戦争」タグアーカイブ

新潟県長岡市 与板陣屋跡

与板藩長岡藩初代藩主牧野忠成の次男牧野康成が、
三島郡与板に1万石を分与されて立藩。
その後、3代牧野康重小諸藩に加増転封し、
代わって掛川藩より直勝流井伊家が入ります。
この直勝流井伊家は… 続きを読む

新潟県長岡市 悠久山公園

長岡市街東側にある悠久山公園には、
幕末長岡藩関連の石碑が多く建てられています。


悠久山公園案内図」。
碑の場所も記載されていてとても良い。
幕末期以外の長岡ゆかりの人物の碑も多くあります。


蒼柴神社」。
長岡藩忠興の祖である3代藩主牧野忠辰を祀る神社。
京都の神祇道管領吉田家続きを読む

新潟県長岡市 榮涼寺(長岡藩牧野家墓所)

榮涼寺長岡藩牧野家の菩提寺で、
牧野家が三河牛久保城主だった頃に、
当主牧野成定によって光輝庵として建立。
牧野家が大胡藩、長岡藩と移ると共に移転し、
長岡への移転時に榮涼寺と改められました。


榮涼寺本堂」。
本堂は北越戦争で焼失した後に再建されたもの。… 続きを読む

新潟県長岡市 伊東道右衛門の碑

長岡藩の槍術の達人伊東道右衛門は、
62歳の老体ながら槍を持って北越戦争に参戦。
祖先伝来の甲冑をまとって長槍を構え、
華麗な槍さばきで薩摩藩兵3名を仕留めたという。
※2名の説も。
その伊東老人が戦死した場所に碑が建っています。

伊東道右衛門戦死の地」。
城岡3丁目の川の畔に碑が建てられています。
河川改修工事で川筋が当時と変わっており、
実際の戦死場所ではないという指摘もありますが、… 続きを読む

新潟県長岡市 長興寺(山本帯刀家墓所)

山本帯刀家は長岡藩世襲家老5家のひとつで、
筆頭家老家稲垣平助家に次ぐ家格を誇り、
武田信玄の軍師山本勘助の弟山本帯刀左衛門が、
祖先であると伝えられています。

幕末の当主山本帯刀義路は、
門閥ながら… 続きを読む