紀州藩」タグアーカイブ

和歌山県海南市 長保寺(紀州徳川家墓所)②

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つづき。

紀州藩5代藩主徳川吉宗が8代将軍となると、
支藩の西条藩より徳川宗直が迎えられ、
宗直が6代藩主となります。
※吉宗は将軍となったので当たり前ですが、
 5代吉宗の墓はありません。


六代徳川宗直の墓」。
初代… 続きを読む

和歌山県海南市 長保寺(紀州徳川家墓所)①

①//

徳川将軍家は宗家の後嗣が絶えた時に備え、
尾張徳川家紀州徳川家を創始し、
後に水戸徳川家を加えて御三家とします。
宗家が絶えた際には養子を迎える事となっており、
実際に7代将軍徳川家継が早逝して宗家は断絶し、
紀州藩5代藩主… 続きを読む

和歌山県和歌山市 雑賀崎台場跡

紀州藩は安政元年より領内に台場整備を計画。
多くの台場の築造が計画されています。
雑賀崎台場跡はその台場のひとつだった場所で、
トンガの鼻と呼ばれた岬の先端にありました。

雑賀崎周辺(雑賀崎台場跡の場所)
北側が埋め立てられて岬には見えませんが、
地図をみると岬であった事が伺えます。
南側の突き出た場所は番所ノ鼻と呼ばれる岬。

台場跡へは北側の埠頭からは行けず、
南側の県道15号線沿いの旅館廃墟の横より、
北側に歩いて行く事ができます。… 続きを読む

和歌山県和歌山市 紀三井寺

紀三井寺奈良時代唐僧為光上人開基の寺。
為光は伝教の為に唐より到来し、
諸国を巡って仏法を広めていましたが、
行脚の途中でこの名草山の地に至ります。
そして山頂あたりに霊光を感じて登山すると、
そこで千手観音を感得したという。
為光は自ら十一面観世音菩薩像を彫り、
一宇を建立して安置しました。
それが紀三井寺の起こりとされています。… 続きを読む

愛媛県西条市 西条陣屋跡

西条藩一柳宗家が6万3千石で立藩した藩。
初代一柳直盛は国入り前に病没してしまい、
この遺領を3人の息子が分割する事となり、
長男一柳直重が3万石で西条藩を継ぎ、
次男直家が2万8000石で川之江藩を立藩、
三男直頼が1万石で小松続きを読む