越前松平家」タグアーカイブ

福井県福井市 瑞源寺(福井藩越前松平家墓所)

福井藩5代及び7代藩主松平昌親(吉品)は、
支藩吉井藩の藩主でしたが、
兄で4代藩主松平光通が継嗣なく自刃し、
その遺言によって福井藩主となっています。

しかしながらこの藩主就任は、
幕府の裁定によって遺言が重視されたもので、
昌親や光通の兄松平昌勝を推す派閥や、
光通の庶子松平直堅を推す派閥は、… 続きを読む

福井県福井市 大安寺(福井藩越前松平家墓所)

福井藩越前松平家の菩提寺である大安寺は、
田谷寺という大寺院があった場所に創建され、
殆どの建物を創建当時のまま残しています。

田谷寺は48の坊舎を持つ大寺院でしたが、
織田信長による越前侵攻で全て焼失してしまい、
その後80余年放置されていたという。
この跡地に福井藩4代松平光通が大安寺を創建。
越前松平家の永代菩提所としています。

開山の大愚禅師は… 続きを読む

新潟県糸魚川市 糸魚川陣屋跡

糸魚川は漁業が盛んな他にが作られ、
その塩や海産物が信州方面に運ばれていました。
糸魚川から塩尻までの道は糸魚川街道と呼ばれ、
※千国街道、松本街道とも呼ばれる。
始点である糸魚川は大変賑わっていたという。

糸魚川は高田藩忠直流越前松平家領でしたが、
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兵庫県明石市 明石城跡②

つづぎ。
/②

東側の登城口から本丸跡へ。

辰巳櫓」。
現存する三重櫓
明石城の本丸には、四隅に三重櫓が建てられており、
その2つが現存しています。


本丸跡」。
築城当時には藩主の住居である本丸御殿が建てられ、… 続きを読む