伊予松山藩」タグアーカイブ

愛媛県松山市 常信寺/松山藩松平家墓所

常信寺は愛媛県松山市にある天台宗の寺院。
持統天皇4年(690)創建の法相宗の寺が、
大同年間(806-809)に真言宗に改宗して、
後に天台宗に再度改宗したという。
※寺号はその度に変わっています。
伊予松山藩初代藩主松平定行が入封すると、
松山城続きを読む

三重県桑名市 照源寺/久松松平家墓所

徳川家康の異父弟松平定勝の死後、
2代将軍徳川秀忠の命によって、
定勝の次男松平定行崇源寺を建立し、
※寺名の由来は定勝の法号崇源院殿による。
定勝の遺骸を埋葬して菩提寺とします。
後に定行は4万石加増で伊予松山藩へ移り、
桑名藩には定行の弟… 続きを読む

愛媛県松山市 道後温泉

伊予松山城より1.5km西にある道後温泉
日本三大古湯のひとつとされ、
万葉集にもその記載が見られます。
聖徳太子も道後温泉に浸かったとされ、
天智天皇天武天皇など歴代天皇も行幸。
中世には河野通盛湯築城を築城し、… 続きを読む

愛媛県松山市 伊予松山城③

つづき。
//③

別料金を支払って本壇へ。
コロナ対策の為に体温測定と手の消毒、
連絡先の記入をしなければなりません。
先に行った二之丸史跡庭園や、
ロープウェイ乗場も同様にしましたので、
松山城で3回も同じ事をしました。
手間ですが対策は多い方が良いでしょう。


「… 続きを読む

愛媛県松山市 伊予松山城②

つづき。
/②/

二之丸史跡庭園からロープウェイ乗場へ。

加藤嘉明公」像。
ロープウェイ乗場脇の加藤嘉明の銅像。
嘉明は賤ヶ岳七本槍のひとりとして、
加藤清正福島正則続きを読む

愛媛県松山市 伊予松山城①

①//
伊予松山城は市街にある平山城で、
賤ヶ岳七本槍加藤嘉明が築城した城。
嘉明は城の完成を待たずに会津へ転封。
代わって蒲生忠知が松山城に入りますが、
忠知は継嗣なく病死して蒲生家続きを読む

愛媛県松山市 大林寺/松山藩松平家墓所

徳川家康の異母弟松平定勝は、
桑名藩11万石を与えられ、
定勝系久松松平家の祖となりましたが、
寛永元年(1624)に死去して、
次男松平定行が跡を継ぎました。
2代将軍徳川秀忠は定勝の菩提を弔う為に、
定行に菩提寺の造営を命じ、
桑名領内に崇源院が建てられています。
※現在の桑名市の続きを読む