新町遊郭は大坂唯一の幕府公認の遊廓。
元和2年(1616)に伏見町の浪人木村又次郎が、
幕府に遊廓の設置を許可されて、
寛永4年(1627)に新しく町割を行い、
市中の遊女屋を集約させて誕生しました。
西区新町周辺。
ピンクでぼかした辺りが新町遊郭跡。… 続きを読む
大阪府大阪市 新町遊郭跡
コメントを残す

新町遊郭は大坂唯一の幕府公認の遊廓。
元和2年(1616)に伏見町の浪人木村又次郎が、
幕府に遊廓の設置を許可されて、
寛永4年(1627)に新しく町割を行い、
市中の遊女屋を集約させて誕生しました。
西区新町周辺。
ピンクでぼかした辺りが新町遊郭跡。… 続きを読む
喜多院は川越市小仙波町にある天台宗寺院。
天長7年(830)に慈覚大師円仁により、
無量寿寺の一院仏蔵院(北院)として創建。
同寺には仏蔵院の他に仏地院(中院)と、
多聞院(南院)の三院が存在しており、
後伏見天皇が尊海僧正に命じて、… 続きを読む
井原陣屋は井原池田家(池田修理家)の陣屋。
井原池田家は池田長信を祖としており、
これは池田恒興の三男池田長吉の系譜で、
その3代池田長常が無嫡断絶で改易された為、
弟の長信が1000石で再興した家でした。
※備中松山藩… 続きを読む
一橋府江原役所は一橋徳川家10万石のうち、
備中国内3万3500石(67ヶ村)を支配した代官所。
元々は西江原藩森家の陣屋があった場所で、
宝永3年(1706)に森家が赤穂藩に転封となり、
その跡地が利用されたようです。
「一橋府江原役所址」。
神戸川の西側に木製の碑があります。
この辺りが陣屋(役所)の南東角のようで、… 続きを読む
山田奉行所は徳川幕府が慶長8年(1603)に、
伊勢神宮の守護及び造営修理と、
諸祭礼、式年遷宮、門前町の支配、
更に伊勢国と志摩国… 続きを読む
以前、太宰府天満宮参道にあった薩摩藩や、
長州藩の常宿を紹介しましたが、
今回は幕府方の常宿「旧日田屋」を紹介。
太宰府天満宮の門前六町のうち、
大町は門前町の中心地だったようで、
参拝者の為の旅館が軒を連ねていました。… 続きを読む
奥の院墓地にある三州久貝家の墓所。
久貝家は今川家家臣だった家で、
久貝正勝の代で徳川家康に仕えています。
「祖閞院殿不用道無大居士(中央)」。
旗本寄合久貝正俊の墓。
正俊は久貝正勝の子として生まれ、
徳川秀忠の… 続きを読む