松浦家」タグアーカイブ

長崎県壱岐市 安国寺/松浦久信夫婦拝塔

安国寺は壱岐市にある臨済宗寺院。
暦応元年(1338)に足利尊氏足利直義は、
壱岐にあった海印寺を安国寺に改称し、
元寇以来の戦死者を弔いました。
安国寺は室町時代よりの古刹であり、
多くの寺宝を所蔵していましたが、
そのひとつであった… 続きを読む

東京都墨田区 椎の木屋敷跡

平戸新田藩
平戸藩5代藩主松浦棟の実弟松浦昌が、
蔵米1万石を分与されて立藩。
領地経営は行われませんでしたが、
維新後に平戸藩の御館を藩庁として届け、
長崎県平戸市 松浦史料博物館
館山藩と改称されていますが、
実態は無く明治3年に平戸藩に併合されます。


平戸新田藩上屋敷続きを読む

長崎県平戸市 松浦史料博物館

松浦史料博物館は旧平戸藩松浦家の住居で、
平戸城が完成するまでの御館跡
藩主の転居から松浦家が居館を建てるまで、
何らかの施設となっていたようですが、
あまり詳しく判っていません。


松浦史料博物館」。
松浦史料博物館は平戸藩主松浦家と、
平戸の歴史史料を収蔵した博物館。
昭和30年に39代松浦陞より寄贈され、
改装されて博物館となっており、… 続きを読む

長崎県平戸市 正宗寺/松浦隆信墓所 


平戸藩3代藩主松浦隆信は、
2代松浦久信と正室そのの長男に生まれ、
父が早逝した為に12歳で跡を継ぎます。
母のそのは熱心なキリシタンで、
隆信は幼少期に洗礼を受けていましたが、
幕府による禁教令で棄教し、
領内でキリシタンの弾圧を行いました。… 続きを読む

長崎県平戸市 雄香寺/平戸藩松浦家墓所(再訪)

雄香寺平戸藩5代藩主松浦棟が、
的山大島の古寺江月庵を移して創建し、
5代以降の歴代藩主の菩提寺となった寺院。


雄香寺」。
前回の訪問時は裏手の墓地側から、
松浦家墓所開山堂のみを訪問。
今回はちゃんと正門から境内へ。… 続きを読む

長崎県平戸市 最教寺/松浦鎮信墓所

現在の最教寺のある場所は、
空海より帰国した際に、
護摩を炊いたとされる場所。
この事から平戸藩初代藩主松浦鎮信は、
真言宗寺院の建設を思い立ちますが、
当時そこには曹洞宗寺院が建っていました。
鎮信は寺の住職に移転を要求しますが、… 続きを読む

長崎県平戸市 普門寺/松浦熈墓所

松浦家の21代当主であった松浦義は、
室町幕府6代将軍足利利教により、
肥前守に任じられていましたが、
義教は嘉吉の乱赤松満祐に殺されます。
義は義教の追悼の為に出家して融義と称し、
勝尾岳中腹に善山普門寺続きを読む