護國寺にある三条実美の墓所。
「内大臣正一位大勲位三条公之墓」。
二つの鳥居の先にある三条実美の墓。
権中納言、攘夷勅使、国事御用掛等を務め、
尊皇攘夷派公家の中心的存在でしたが、
八月十八日の政変で失脚して長州に下り、… 続きを読む
「五卿」タグアーカイブ
福岡県宗像市 五卿西遷之遺跡
長州より九州に入った三条実美ら五卿は、
赤間宿に25日間滞在しています。
福岡藩家老加藤司書が出迎えたのですが、
加藤は帯刀していたようで、
滞在先に御茶屋には竹矢来が組まれており、
※囚人が逃げないようにする柵。
礼節を欠いた行為に五卿らは憤慨し、
薩摩藩に不満の手紙を出しました。… 続きを読む
福岡県北九州市 黒崎湊/五卿上陸地
第一次長州征伐の長州藩降伏条件ひとつとして、
五卿の領外移転が幕府より要求され、
月形洗蔵ら筑前勤王党の周旋によって、
五卿は大宰府への移転が決まりました。
藩内は高杉晋作のクーデターにより、
既に内訌状態となっていましたが、
元治2年1月14日に五卿は馬関を出航。
途中で彦島… 続きを読む
福岡県筑紫野市 五卿の歌碑
第一次長州征伐の降伏条件は、
三家老四参謀処罰、藩主父子の謝罪文提出、
五卿の藩外移居、山口城の取壊などでした。
そのうちの五卿の藩外移居では、
受け入れ先が福岡藩領の大宰府と決まり、
五卿達は宰府延寿王院に移動します。
大宰府での生活は… 続きを読む
高杉晋作ウォーク/長府コース②
下関市伊崎町 小門の報済園
下関と彦島の間にある細い海峡を、
小門または小瀬戸と言います。
[小門の夜焚]という舟遊びで知られた地で、
松明を焚いた小舟を浮かべて、
その明かりに集まった魚を網で捕らえ、
舟上で料理して食べていたとのこと。
[日本外史]の著者でもある儒学者頼山陽や、
晋作が愛した南画家田能村竹田も、
[小門の夜焚]で遊んだとされています。… 続きを読む
福岡県太宰府市 太宰府天満宮
1月4日。福岡に行く機会があったので、
太宰府天満宮に行ってみました。
車で行く途中からすごい大渋滞で、
この渋滞が初詣客とは思いませんでしたが、
そのまさかでした。
いくら有名だといっても地方の神社で、
正月三ヶ日を過ぎてるのに。
後で調べたら毎年200万人とのこと。
全国で九位。知ってたら行かなかった。
境内は人・人・人!
高校受験の際のに行った事がありましたが、
その時はそんなに人はいなかったのに。
「延寿王院」。… 続きを読む