福島県」カテゴリーアーカイブ

福島県伊達市 耕雲寺(下手渡藩立花家墓所)

三池藩立花家柳河藩立花家の支流ですが、
幕府より加増を受けて大名となっており、
宗家の柳河藩立花家の支藩ではありません。

しかしながら三池藩初代藩主立花種次は、
柳河藩初代立花宗茂の甥であり、
その所領は柳河藩と同じく筑後国にあり、
何かと宗家の援助を受けていました。

6代藩主立花種周続きを読む

福島県双葉郡 大聖寺(中村藩相馬家墓所)

相馬中村藩5代藩主相馬昌胤は、
久保田藩3代佐竹義処の次男を婿養子に迎え、
※後の6代藩主相馬叙胤。
病気を理由に家督を譲って隠居。
隠居所北原御殿を現在の大聖寺裏手に建設し、
約30年間の余生を過ごしました。

中村藩相馬家の歴代墓所は同慶寺ですが、… 続きを読む

福島県南相馬市 同慶寺(中村藩相馬家墓所)

中村藩相馬家鎌倉より続く名家で、
鎌倉幕府平泉遠征後に陸奥国に移住し、
約740年間領主として君臨しました。

関ヶ原の戦いの後に佐竹義宣が改易され、
親戚関係の相馬家も改易が決まりますが、
16代当主相馬義胤続きを読む

福島県石川郡 浅川代官所陣屋跡

寛保元年(1741)、高田藩久松松平家白河藩へ、
白河藩越前松平家姫路藩へ、
そして姫路藩榊原家高田藩へ、
それぞれを転封させる三方領地替えが行われ、
それに伴い浅川領8万4千石が高田藩領となり、… 続きを読む

福島県東白川郡 塙代官所陣屋跡

塙代官所陸奥国幕府直轄領5万石を支配し、
その司法、行政を担った代官所で、
享保14年(1730)から慶応4年の139年間で、
45人の代官が赴任しています。


子育て地蔵尊(塙代官所跡)」。
塙代官所陣屋跡は現在、子育て地蔵尊が祀られ、
地元の子供達の健やかな成長を見守っています。
これは名代官23代寺西重次郎源封元が、… 続きを読む