奥羽越列藩同盟」タグアーカイブ

宮城県栗原市 瑞満寺(姉歯武之進墓所)

姉歯武之進世良修蔵暗殺の実行犯として知られます。
世良は奥羽鎮撫総督府下参謀として、
総督九条道孝以下500余名と共に仙台藩に派遣され、
威圧的な態度で仙台藩士らの反感を買っていました。

姉歯武之進は仙台藩士大河内頼存の弟として生まれ、
※どこを調べても父ではなく兄の名しか見当たらない。
同藩士姉歯忠三郎の婿養子となります。… 続きを読む

岩手県盛岡市 聖寿寺③(楢山佐渡墓所)

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南部家の墓所を出て楢山佐渡の墓所に向かう。
途中の榊山稲荷神社へ。


榊山稲荷神社」。
南部家の祖新羅三郎義光より崇敬された豊受大神を、
盛岡城続きを読む

岩手県盛岡市 聖寿寺②(盛岡藩南部家墓所)

/②/

南部家の墓所へ。

長い石段を登った先が南部家墓所。
この上に13人の当主(9人の藩主)の墓と、
南部家一族の墓があります。


28代南部重直の墓(中央)」、
32代南部利幹の墓(右)」、
34代南部利雄の墓(左)」。
※いつもは墓碑に刻まれる戒名を読んでいますが、
 今回は多すぎるので「〇〇の墓」とします。

石段頂上手前を右に曲がった場所。
南部重直続きを読む

岩手県盛岡市 聖寿寺①(楢山佐渡之碑他)

①//

盛岡藩南部家の代々墓所である聖寿寺
開山は孤峰覚(三光国師)で、
南部家初代当主南部光行の菩提を弔う為に、
三戸に創建されたことに始まります。
南部家の盛岡移転に伴い現在地に移転し、
寺領5百石を与えられていました。


「… 続きを読む

山形県米沢市 憂国志士雲井龍雄遺蹟

奥羽越列藩同盟の奮起を即す為、
雲井龍雄は「討薩檄」を起草しました。
古今数多くある檄文の中でも素晴らしい名文とされ、
その檄文は実際に同盟軍将兵を鼓舞したという。

その雲井龍雄の旧宅跡に碑が建てられています。

憂国志士雲井龍雄遺蹟」碑。
雲井は米沢藩士中島惣右衛の次男に生まれ、
叔父小島才助の婿養子となって… 続きを読む