東平地区は大正5年から昭和5年まで、
別子銅山採鉱本部が置かれていた場所。
閉山後は放置されていましたが、
坑道や鉄道跡や住居跡の石垣が残っており、
再整備されて「東洋のマチュピチュ」と称し、
その観光化が進んでいます、
東平地区の標高は… 続きを読む
「鉱山」タグアーカイブ
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愛媛県新居浜市 別子銅山/端出場地区②
愛媛県新居浜市 別子銅山/端出場地区①
島根県大田市 沖泊
沖泊は大田市温泉津町にある湾で、
世界遺産「石見銀山」の構成資産です。
石見銀山で産出した銀を陸送した後、
この沖泊で積み出したという。
「沖泊」。
周辺にも多くの谷状の湾がありますが、
どれも北西方向に開いている為、
冬季の季節風を受けやすくなっていますが、… 続きを読む
秋田県鹿角市 白根金山跡
[田舎なれども南部の国は西も東も金の山]
盛岡藩ぼ領地だった鹿角郡は金山が多く、
白根金山はその最も早く発見されたもの。
慶長3年(1598)に南部家当主南部信直は、
秋田実季との領地の境を検分する為、
重臣北十左衛門信景を鹿角郡に派遣。
北はそこで偶然にも金山を発見した為、… 続きを読む
秋田県鹿角郡 小坂鉱山跡
文久元年に小坂村の農民小林興作が、
小坂の相内で鉱山を発見し、
小笠原甚左衛門らと金や銀、銅を採掘。
これを知った盛岡藩は調査を開始し、
慶応2年に技術者… 続きを読む




