相国寺は臨済宗相国寺派の大本山で、
臨済宗の京都五山第二位の大寺院。
「総門」。
相国寺通りを北上した場所にある惣門。
天明8年(1788)の天命の大火で消失し、
これは寛政9年(1797)に再建されたもの。
相国寺はこの大火で多くの堂宇を焼失。
現存する建物はの多くは、… 続きを読む
京都府京都市 相国寺
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相国寺は臨済宗相国寺派の大本山で、
臨済宗の京都五山第二位の大寺院。
「総門」。
相国寺通りを北上した場所にある惣門。
天明8年(1788)の天命の大火で消失し、
これは寛政9年(1797)に再建されたもの。
相国寺はこの大火で多くの堂宇を焼失。
現存する建物はの多くは、… 続きを読む
籠神社は丹後国一宮。
奥宮に豊受大神が鎮座していたようで、
伊勢神宮内宮に鎮座した天照大神が、
内宮に近い山田に豊受大神を呼び寄せて、
豊受大神宮(伊勢神宮外宮)が創建。
また天照大神が4年間鎮座したとされ、
これらの事から[元伊勢… 続きを読む
知積院は真言宗智山派の総本山。
元々は紀伊国にある根来寺の塔頭で、
真憲坊長盛が南北朝時代に創建。
山内の学問所となっていましたが、
やがて根来寺は豊臣秀吉と対立し、
根来攻めの末に全山が焼失しています。
当時の住職玄宥は難を逃れており、… 続きを読む
伏見稲荷大社は稲荷社3万社の総本社。
霊峰稲荷山の西麓に鎮座し、
その創建は平安遷都よりも古く、
和銅4年(711)とされており、
1300年以上の歴史を誇っています。
「楼門」。
天正17年(1589)再建の楼門。
豊臣秀吉が母大政所の病の治癒を祈願し、… 続きを読む