平戸藩」タグアーカイブ

長崎県南松浦郡 続代官所跡

仕事で年に数度上五島へ行きますが、
上五島を含む五島列島は、全て福江藩領か、
その支藩格の富江領かと思っていましたが、
平戸藩領もあったようです。


南松浦郡新上五島町青方・浜ノ浦周辺(続代官所跡の場所)
中通島の西側にある道土井、続、浜ノ浦、飯ノ野瀬戸と、
折島、柏島、串島の三島が平戸藩領でした。
南松浦郡という地名もそれに由来するのでしょう。
続代官所続きを読む

長崎県佐世保市 江迎本陣と吉田松陰の腰掛石

平戸往還平戸藩主松浦家参勤交代や、
長崎警備の際に使用された街道。

平戸城下の対岸である日の浦から、
江迎佐々早岐を経て、
彼杵長崎街道続きを読む

長崎県平戸市 雄香寺(松浦家墓所)

雄香寺は、平戸藩主松浦家の菩提寺で、
境内には5代藩主松浦棟以降の墓があります。


平戸市街北部周辺(雄香寺の場所)


開山堂」。
朱色が美しい別名「赤堂」と呼ばれる寺院建造物。
堂内には5代藩主松浦棟の墓があるらしい。


松浦家墓所」。… 続きを読む

長崎県平戸市 松陰関連史跡

吉田松陰は、嘉永3年に平戸に留学しています。
(記事はこちら)。
50日あまり滞在し、平戸藩重臣の葉山左内を頼り、
その蔵書を多数読破しました。


吉田松陰宿泊紙屋跡」。
松陰の平戸での拠点は、紙屋という旅宿。
宿を探しますが見つからず、葉山の紹介でここに宿泊。
滞在中は、葉山の蔵書を借りて読む日々でした。
何故かアンパンマンの石像が・・・・。


平戸の街並み。
古い町並みをよく手入れしていて、… 続きを読む

長崎県平戸市 平戸城跡

平戸城は、長崎県平戸市にあった平戸藩松浦家の居城で、
山鹿流軍学に基づいて建築された平山城です。

元々は慶長頃の当主松浦鎮信が築城した城でしたが、
なぜか完成直前に自焼させてしまいました。
その後、江戸中期まで藩庁は陣屋でしたが、
元禄16年に、幕府に築城を願い出て許され、
山鹿素行の実子山鹿義昌の築城指導で再建されています。
以後、平戸藩の藩庁となりますが、… 続きを読む