戊辰戦争」タグアーカイブ

東京都港区 青松寺/請西藩林家墓所

青松寺は東京都港区愛宕にある曹洞宗寺院。
江戸曹洞宗を司った江戸三箇寺のひとつで、
※残り二寺は總泉寺、泉岳寺。
太田道灌によって貝塚(現麹町)に創建され、
慶長5年(1600)に現在地に移転しました。


山門」。
四天王の設置された巨大な山門。… 続きを読む

山形県東田川郡 戊辰之役古戦場官軍墳墓

清川のはずれの県道45号線沿いに、
清河口で戦死した長州藩兵の墓があります。

戊辰之役古戦場官軍墳墓」。
近くには「北楯大堰」という古い水路があり、
最上家家臣北楯利長の開削したものという。
右端の碑は「赤心薫萬古」は… 続きを読む

山形県東田川郡 庄内藩清川関所跡

庄内藩は藩境に五つの関所を設置していますが、
清川口の関所は最上川の往来もあることから、
川口番所」とも呼ばれており、
その往来が最も多かったとされています。 


芭蕉上陸之地」。
松尾芭蕉奥の細道で最上川を下り、
この清川で上陸して… 続きを読む

山形県鶴岡市 大督寺/庄内藩酒井家墓所

庄内藩酒井家の菩提寺大督寺
酒井家次が下総国臼井に転封した際、
酒井家の菩提寺として大信寺を建立し、
高崎への酒井家移封に従って移転。
酒井忠次正室碓井姫が死去した際、
その法号に因み大督寺に改称しました。… 続きを読む

山形県鶴岡市 鶴ヶ岡城跡

戊辰戦争で最強と称えられた庄内藩
念願であったその居城を訪問しました。
庄内は上杉家最上家が奪い合った地で、
豊臣政権時代は上杉領となっていましたが、
関ヶ原の戦いの後に米沢に減転封され、
代わって最上家が庄内地方を領します。
最上家は庄内地方の領地拠点として、
大宝寺城、… 続きを読む