木戸孝允」タグアーカイブ

京都府京都市 京都霊山護國神社②

つづき。
/②//

梅田雲浜の碑よりさらに上へ。
長州藩勤皇志士らの墓域に入ります。

長州勤王烈士墓域」。
禁門の変等で殉難した長州藩士らの墓碑。

長州勤王烈士墓域より石段を挟んだ先に、
小さな社殿があります。

山口藩招魂社(右)」と「霊山招魂社」。… 続きを読む

下関市豊田町 安徳天皇西市御陵墓参考地

下関市にある豊田湖はダムで出来た人口の湖。
一級河川の無い下関は慢性的な水不足であった為、
木屋川の上流にダム湖を建設しています。
豊田湖は、冬はワカサギ釣り、夏はキャンプなど、
意外に行楽客も多い湖。

湖畔には安徳天皇を安置したとされる陵墓があります。
宮内庁治定の阿彌陀寺陵(赤間神宮)の他、
5ヶ所の御陵墓参考地もあり、
各地に安徳天皇の墓と伝わる陵墓が存在しますが、
いずれも各地に落ち延びた伝説が元になっているので、… 続きを読む

萩市 長寿寺(入江九一などの墓所)

松門四天王のひとり入江九一の墓所は、
萩市の長寿寺にあります。
長寿寺には、入江の他にも幕末の動乱で、
命を落とした志士の墓があり、
少々マニアック幕末ファンならば、
是非とも訪問するべき寺ではないでしょうか?


萩市北古小萩周辺(長寿寺の場所 )


長寿寺本堂」。
長寿寺は「抜け寺」の愛称があり、
本堂と鐘楼の間を通り抜け、… 続きを読む

山口県山口市 木戸神社

山口市にいる知り合いが、遠くに転勤してしまうということで、会いに行きました。
僕の会社は出張はあるけど転勤がありません。
大変だなと思いつつも、うらやましい気もします。

さて、山口市にせっかくきたのに、史跡の一つもまわらなければ男がすたる(?)。
ということで、今回は糸米にある木戸神社に行ってみました。


文武両道の神と書かれていますね。
木戸神社は、名前のとおり木戸孝允桂小五郎)を祭神としています。


木戸は臨終にあたり、この糸米にある自分の旧宅や山林を糸米の村民に寄付し、
子弟の学資に充てるよう遺言しました。
木戸の嗣子… 続きを読む