薩摩藩」タグアーカイブ

鹿児島県日置市 本田兄弟墓所

伊集院市街西側にある城山山麓に、
伊集院麓の名家本田家の墓所があります。


本田家墓所」。
すこし判り辛い場所ですが、
県道206号24号が交わる交差点から、
南に行ってすぐ西側の細道を登るか、
伊集院護国神社東側の細道を下るかで、
辿り着けると思います。… 続きを読む

鹿児島県日置市 有馬新七墓所

寺田屋騒動で壮絶な死を遂げた有馬新七
伊集院の外城士坂木四郎兵衛の子に生まれ、
その父が城下士有馬家の養子となった為、
鹿児島城下に移住して城下士となっています。
若くして文武両道の士と名声を得ており、
尊皇攘夷運動にも参加していました。


有馬の墓は死亡した京都の他、
鹿児島の南林寺墓地続きを読む

鹿児島県日置市 伊集院御仮屋跡

伊集院薩摩半島の交通の要所で、
室町時代より数度の戦いが行われました。
周辺は伊集院家の支配下にありましたが、
江戸時代には島津家の直轄地となり、
伊集院麓が形成され地頭を派遣。
政務を行う御仮屋が置かれています。… 続きを読む

鹿児島県日置市 伊集院宿跡

伊集院宿薩摩街道の宿場町。
地名の由来はこの地に(イス)の木が多く、
平安期倉院が置かれたことから、
イスインと呼ばれたのが変化して、
伊集院となったとされています。
中世期より島津一族の島津俊忠が、
伊集院の地頭職続きを読む

鹿児島県日置市 島津立久墓跡

島津宗家10代島津立久墓祠が、
日置市東市来の龍雲寺跡にあります。


龍雲寺跡」。
立久は市来城を落城させた後、
この龍雲寺を創建して自らの菩提寺とし、
寺領を与えてこれを庇護。
曹洞宗薩摩三ヶ寺のひとつに称され、
江戸期を通じて隆盛しました。… 続きを読む