島根県益田市 三宅御土居跡

長州藩の永代家老家である須佐益田家は、
元々は島根県益田市周辺を領した豪族。
その居館は三宅御土居と呼ばれていました。


三宅御土居鳥観図(現地説明板より)」。
南北朝時代に11代益田兼見が築いたとされ、
周辺の物資流通を管理していたという。
代々当主はここを本拠としますが、
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島根県益田市 益田戦争戦死者の墓

慶応2年の第二次長州征伐幕府軍は、
大島口芸州口小倉口、そして石州口より、
長州藩の領内へ侵攻する事と決定します。
これに対する長州藩側の戦略としては、
他の戦線は防戦の方針を取りながら、
石州口では… 続きを読む

坂本龍馬手帳摘要を読んでみる⑤

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つづき。

6月朔日 桜艦に乗船。
※桜島丸(ユニオン号)。
是より先29日両氏を訪問。
※西郷吉之助の事。
時に西曰く、
 近日西より来客がある。その時には、
 桂より来書があるだろう。
 その儀に曰く両国論を合せて云々と。
 この国に来るなら詳しく話したい。
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