[東京都]」カテゴリーアーカイブ

東京都世田谷区 世田谷松陰神社(再訪)

世田谷区の松陰神社の再訪。
前回の訪問時は「幕末維新祭り」の最中で、
なんとも賑やかな参拝となりましたが、
今回の訪問は平日の昼間(あまり天気は良くない)。
厳かに参ろうと思います。


松陰神社」。
伝馬町で斬首された吉田松陰は、
はじめ小塚原回向院続きを読む

東京都世田谷区 豪徳寺

豪徳寺は、彦根藩井伊家の菩提寺。
元々は世田谷城主吉良政忠が祖母の為に、
開基した弘徳院という小さな寺でした。

ある時、井伊直孝鷹狩りに出かけた帰り、
小さな寺の前を通りかかると、
門の前で一匹のが手招きをしていたので、
その門をくぐって寺に入りました。
すると突然雷雨となって雨宿りをする事となり、
直孝は和尚と親しくなります。… 続きを読む

東京都北区 近藤勇墓所

JR板橋駅東口を出てすぐの場所に、
近藤勇墓所があります。


近藤勇墓所」。
流山で捕縛された近藤は、板橋の総督府に送られ、
元新選組隊士加納鷲雄に近藤勇であると断定され、
板橋刑場で斬首されました。
首級は首実験の後に京都に運ばれて晒され、
胴体は刑場に埋葬されました。


近藤勇宜昌 続きを読む

東京都文京区 大本山護國寺

護國寺は、5代将軍徳川綱吉の母桂昌院の発願により、
上野国碓氷八幡宮の別当寺大聖護国寺亮賢僧正を招き、
幕領の高田薬園の地を与えて堂宇を建立。
桂昌院念持仏の天然琥珀如意輪観世音菩薩像を本尊とし、
寺領三百石を賜ったことに始まります。… 続きを読む

東京都豊島区 雑司ケ谷霊園

江戸時代の庶民の埋葬は、幕府が定めた寺請制度により、
各寺院が付属墓地に檀家の埋葬を行っていましたが、
明治政府は明治7年に朱引内での埋葬を禁ずると共に、
墓地取扱規則」を設定して、
東京府内9ヶ所を公共墓地を指定しました。

雑司ケ谷霊園もそのひとつです。… 続きを読む