柿本人麿(人麻呂)は飛鳥時代の歌人で、
歌聖、歌仙とも称される人物。
彼の経歴や出自は不明な事が多く、
謎多き人物としても知られています。
天武天皇の頃に出仕したとされており、
次代持統天皇の代で才能の開花させ、
多くの詠歌を残しました。
晩年は官人として… 続きを読む
島根県益田市 柿本人麿終焉の地
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柿本人麿(人麻呂)は飛鳥時代の歌人で、
歌聖、歌仙とも称される人物。
彼の経歴や出自は不明な事が多く、
謎多き人物としても知られています。
天武天皇の頃に出仕したとされており、
次代持統天皇の代で才能の開花させ、
多くの詠歌を残しました。
晩年は官人として… 続きを読む
雪舟は室町中期に活躍した画僧。
国宝に指定された水墨画6点をはじめ、
多くの重要文化財を制作しました。
その他にも多くの庭園の築庭も行い、
各地にこれが現存しています。
雪舟が晩年過ごした益田には、
医光寺や… 続きを読む
大友親時は豊後大友家4代当主。
鎌倉中後期の人物で、
父大友頼泰と共に元寇にも出陣し、
諸将を率いて蒙古軍を追い払いました。
父の隠居に伴い家督を相続しており、
鎮西談議所頭人も務めましたが、
その父に先立って死去しています。
「大楽寺跡」。
三重町久田にある… 続きを読む
玉乃井は日本最古の井戸とされ、
神代の時代のものとされています。
枚聞神社から800m程北側にあり、
伝説ではこの辺りは龍宮界だったとされ、
龍神の娘である豊玉姫命が井戸に来て、
朝夕水を汲んでいたという。
県道28号線岩本開聞線沿いに、
木々に囲まれた場所があり、
そこに玉乃井があります。… 続きを読む
知覧城は知覧町永里にあった中世山城。
平安末期の郡司知覧忠信による築城で、
文和2年(1358)に足利尊氏が佐多忠光に与え、
※佐多忠光は島津家4代島津忠宗の三男。
文保2年(1318)に大隅国佐多を与えられ、
佐多姓を名乗った。… 続きを読む
元暦2年/寿永4年(1185)の壇ノ浦の戦いで、
源氏と平家は最後の戦いを行い、
平家は滅亡して海の藻屑となっています。
敗北が決定的となった際に二位尼は、
※平清盛の継室で安徳天皇の外祖母。
宝剣と神璽を抱えて入水。
按察使局伊勢が… 続きを読む
吾平山上陵は鸕鶿草葺不合尊の皇族陵で、
宮内庁によりその治定地とされています。
鸕鶿草葺不合尊は神武天皇の父で、
彦火火出見尊と豊玉姫命の子。
西州之宮という場所で崩御し、
吾平山上陵に埋葬されたと伝わるのみで、… 続きを読む