[関東地方(東京除く)]」カテゴリーアーカイブ

千葉県長生郡 玉前神社

玉前神社は長生郡一宮町にある上総国一宮
玉依姫命を祭神とする神社で、
創建年代は不詳ではあるものの、
神武天皇景行天皇の時代の創立という。
玉依姫命が女性の神様である為、
女性を守護する神社として知られ、
縁結び子授け安産祈願等に、… 続きを読む

千葉県千葉市 重俊院/生実藩森川家墓所②

/②
つづき。


不二院殿前朝散大夫
 無關善應大居士 神儀
(左)」、
高亮院殿靑巖秀雲大居士 神儀(右)」。
6代藩主森川俊令の墓と、
7代世嗣森川俊盛の墓。
俊令は旗本森川家続きを読む

千葉県千葉市 重俊院/生実藩森川家墓所①

①/
重俊院は生実町にある曹洞宗の寺院で、
生実藩の藩主家である森川家の菩提寺。
寛永9年(1632)に2代藩主森川重政が創建し、
父で初代藩主の森川重俊の菩提を弔い、
以後は歴代藩主の墓所となっています。


本堂」。… 続きを読む

千葉県大網白里市 大網陣屋跡

長瀞藩米津家定府大名で、
藩主の御国入りは殆どなかった為、
藩庁であった長瀞陣屋は、
政務を行うだけの簡素なものだったという。
その長瀞陣屋も戊辰戦争で焼失しており、
戦後も藩政は混乱状態が続き、
かろうじて政務は東京で行われていました。
これを打開する為に藩庁を移転する事とし、
明治2年に… 続きを読む

千葉県千葉市 生実陣屋跡

生実藩森川家が支配した譜代藩
徳川秀忠の近習であった森川重俊が、
寛永4年(1627)に加増されて立藩し、
以降は転封もなく12代続いています。

藩庁である生実陣屋は、
生実城の東南の曲輪に置かれ、
その南側に城下町が築かれました。
※生実城は千葉氏続きを読む

栃木県那須塩原市 大山巌墓所

明治14年。
大山巌西郷利通は開墾場を共同経営し、
彼らの出身地の加治屋町の名から、
鍛冶屋開墾と名付けました。
500町歩(500ha)の開墾地は植林や、
小作経営を行っていたようで、
牧牛も行われたとのこと。
両人の働きかけで東北本線が開通し、… 続きを読む

栃木県大田原市 大田原城跡

大田原城大田原藩の藩庁。
文明18年(1486)に大田原資清が築城し、
大田原家の居城として続きました。
現在は龍城公園として整備されています。


龍城公園駐車場(西曲輪跡)」。
駐車場となっている場所が西曲輪跡
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