[関東地方(東京除く)]」カテゴリーアーカイブ

栃木県那須塩原市 越堀宿跡

越堀宿奥州街道の24番目の宿場町。
黒羽藩領だったようです。


那須塩原市越堀/鍋掛周辺。
緑の線が街道筋で、
青でぼかした辺りが越堀宿で、
那賀川を渡れば鍋掛宿でした。


越堀宿跡」。
寛永12年(1635)に仙台藩の大名行列が、
那珂川の… 続きを読む

栃木県那須郡 芦野宿跡

芦野宿奥州街道の25番目の宿場町。
下野国最北の宿場であった為に、
大変な賑わいを魅せていたという。
交代寄合蘆野家領であったようです。


那須町芦野周辺。緑の線が街道筋で、
青でぼかした辺りが宿場のあった場所。

北側より散策。

芦野宿跡(新町)」。
国道294号線より奈良川を渡ると芦野宿。
北側の… 続きを読む

栃木県那須郡/福島県白河市 境の明神

奥州街道下野国陸奥国の国境に、
それぞれ2社の境の明神が並立しています。


下野国/陸奥国国境」。
国道294号線栃木県福島県の県境。
栃木県側からの撮影。
街道はこれより奥州に入ります。… 続きを読む

福島県白河市 白坂宿跡

白坂宿羽州街道の26番目の宿場町で、
奥州に入って最初の宿場でした。


那須町芦野周辺。緑の線が街道筋で、
青でぼかした辺りが宿場のあった場所。


白坂宿跡」。
一見すると変哲もない道路沿いの集落。
宿場の面影は殆ど残っていませんが、
その家々の殆どに屋号の標柱があり、
宿場であった事を伝えています。


戊辰戦役旧大垣藩士
 酒井元之丞戦死之跡
」。… 続きを読む

神奈川県横浜市 神奈川宿跡

神奈川宿東海道の3番目の宿場町。
神奈川湊の傍に併設された町で、
物資の経由地として栄えていました。
神奈川町青木町の二町からなり、
その境に滝野川が流れています。


JR神奈川駅周辺。緑の線が街道筋で、
青くぼかした辺りが神奈川宿のあった場所。

西側から散策。

神奈川宿京口跡続きを読む

神奈川県川崎市 川崎宿跡

川崎宿東海道の2番目の宿場町。
宿場の設置当初は住民農民の負担が多く、
問屋場の経営もままならなかったという。
これに名主で本陣も務めた田中休愚は、
六郷の渡しを宿で請け負う許可を取り付け、
住民や近隣の農民の負担を大幅に減らし、
宿の復興と繁栄を齎す基礎を築きました。


川崎駅東口周辺。緑の線が街道筋で、
青くぼかした辺りが宿場のあった場所。


歌川広重 続きを読む

千葉県南房総市 杖珠院/恩田仰岳墓所

杖珠院は南房総市白浜にある曹洞宗の寺院。
里見義実の開基により創建されたという。

この寺に兵学者恩田仰岳の墓があります。

杖珠院」。
前期里見家の菩提寺なっており、
本堂には初代義実、2代里見成義
3代里見義通、4代… 続きを読む