奥の院墓地にある長州藩毛利家の墓所。
安芸毛利家は西国の覇者毛利元就を輩出し、
江戸時代には長州藩主として続きました。
「長州藩毛利家墓所」。
玉垣で囲まれた墓所の入口に、
鳥居と石燈籠… 続きを読む
「長州藩」タグアーカイブ
山口県山口市 周防長門国境碑
山口市街より山陰街道を北上した先に、
周防国と長門国の国境碑があります。
宮野上及び阿東篠目周辺。
緑の線が山陰街道で赤丸の位置が国境碑。
「周防国/長門国の国境」。
大峠と呼ばれる峠の頂点が国境です。
旧街道は通る人も車もいない模様で、
南側は草生して通行は不可能。… 続きを読む
島根県益田市 三宅御土居跡
長州藩の永代家老家である須佐益田家は、
元々は島根県益田市周辺を領した豪族。
その居館は三宅御土居と呼ばれていました。
「三宅御土居鳥観図(現地説明板より)」。
南北朝時代に11代益田兼見が築いたとされ、
周辺の物資流通を管理していたという。
代々当主はここを本拠としますが、
安芸毛利家… 続きを読む
山口県山口市 榮山神社
山手招魂場は集義隊戦死者を祀る為、
小郡中山手に創設された招魂場で、
後に山手招魂社となっていましたが、
年月を経て社殿が老朽化していました。
この為に小郡在郷軍人有志の発起で、
浄財が集められる事となり、
昭和22年に榮山に新たに社殿を建設し、
榮山神社と社名も改称。
後に… 続きを読む
山口県山口市 湯田御茶屋跡
湯田御茶屋は長州藩の御茶屋のひとつ。
御茶屋は藩主の領内巡視の際、
休憩や宿泊に使用されていましたが、
湯田の御茶屋は藩主の湯治に使用されました。
「長州藩御茶屋臨野堂跡」。
[炭火焼処磯くら]のある場所に、
御茶屋跡の碑があります。
実際の御茶屋は1町(約1ha)あったようで、
湯田温泉7、2、3、4丁目辺りが、… 続きを読む
山口県山口市 湯田温泉
湯田温泉は山口市にある温泉街。
大きなホテルや旅館が多く、
[情緒無い温泉街]とも揶揄されますが、
確かに温泉街特有の情緒は皆無。
しかしながら開湯は約600年前とされ、
大きなホテルが立ち並ぶという事は、
それだけ集客があるという事でしょう。
「湯田温泉」。
白狐が毎夜温泉に浸かっていたところを、
権現山麓の寺の和尚さんが発見したとされ、… 続きを読む
山口県山口市 長州五傑顕彰碑
出張で小郡に宿泊。
下関からそれ程遠くはないのですが、
朝早いので宿泊する事となりました。
夜になって食事の為に宿から出て、
新山口駅周辺を歩いてみた際、
南口に長州五傑の顕彰碑を発見。
新山口駅は種田山頭火推しのようで、
北口には山頭火のシルエットが描かれ、… 続きを読む
