本陣跡」タグアーカイブ

愛知県豊川市 御油宿跡

御油宿東海道五十三次の35番目の宿場
次の宿場である赤坂宿までは、
僅か2km程度の距離でした。
江戸時代には尻尾の短い猫の事を、
赤坂-御油間の距離の短さに例えて、
御油猫と呼んでいたという。


御油の松並木」。… 続きを読む

愛知県豊川市 赤坂宿跡

赤坂宿東海道五十三次の36番目の宿場
御油宿吉田宿と共に飯盛女を多く抱え、
非常に賑わって活気のある宿場町だったという。


赤坂休憩所 よらまいかん」。
街道ウォーキング客や市民の無料休憩所。
江戸時代の建築様式を再現しており、
2階に赤坂宿を描いた浮世絵を展示しています。… 続きを読む

山口県山口市 小郡宿跡

小郡宿は古くからの山陽道の宿場町で、
内陸の山口への分岐でもあった為、
交通の要所として長州藩から重視されており、
宰判勘場も置かれていました。


小郡周辺。緑の線が西国街道
北側の青い線は山口道で赤丸周辺が宿場です。
残念ながら宿場跡は開発されて面影は無し。
県庁所在地に… 続きを読む

愛知県豊橋市 吉田宿跡

吉田宿東海道五十三次の34番目の宿場で、
三河吉田藩の所領であったようです。
吉田城からも近く城下町と宿場町が混在し、
本陣2軒、脇本陣1軒、旅籠65軒と、
巨大な宿場であったという。


吉田宿跡」。
現在の吉田宿跡には古い建物は皆無。
中核市続きを読む

山口県宇部市 船木宰判勘場跡/御茶屋跡

長州藩では直轄地を宰判という行政区分に分け、
各地に代官を置いて行政を行わせていました。
宰判には勘場と呼ばれた役所が設けられ、
租税徴収、治安維持、裁判等が行われています。

初期の宰判は厚東郡吉見に置かれましたが、
御茶屋の移設に伴い宰判も船木に移動し、
宰判勘場と御茶屋が併設されました。… 続きを読む