本陣跡」タグアーカイブ

美祢市 四郎ヶ原宿

萩と下関を結ぶ赤間関街道
北浦道筋北道筋中道筋という3つのルートがあり、
中でも最も距離が短いが中道筋です。


赤間関街道と四郎ヶ原の場所

その中間地点が四郎ヶ原
なんらかの曰くがありそうな名称ですが、
その由来は
四郎という者が住んでいた平原」だからという。
四郎という人物が何か成したわけでもなく、… 続きを読む

長崎県佐世保市 江迎本陣と吉田松陰の腰掛石

平戸往還平戸藩主松浦家参勤交代や、
長崎警備の際に使用された街道。

平戸城下の対岸である日の浦から、
江迎佐々早岐を経て、
彼杵長崎街道続きを読む

防府市 富海の船蔵

防府市東部にある富海は小さな漁村でしたが、
山陽道の宿場町であり、上方への玄関でした。


赤丸が富海。
左側の江泊山の向こう側が三田尻湾です。
ここが上方への玄関と云われる所以は、
飛船」と呼ばれる客船の拠点で、
ここから海路上方へ向かうのが一番早かったから。
この「飛船」は高速で航行することができました。

長州のほとんどの志士がここから上方を目指しましたし、
他国から長州に来る志士のほとんどがここに上陸しました。
ここには、伊藤俊輔井上聞多続きを読む