修験道」タグアーカイブ

福岡県太宰府市 竈門神社

竈門神社宝満山山麓にある神社で、
大宰府政庁鬼門鎮守の為に、
八百万の神々を祀った事に始まります。
天武天皇2年(673)に心蓮上人が山中にて、
玉依姫命を目撃したとの事で、
朝廷に奏上して山頂にを創建。
そういう過程から… 続きを読む

和歌山県東牟婁郡 青岸渡寺

青岸渡寺熊野那智大社に隣接する寺院で、
西国三十三所第1番札所
近世まで熊野那智大社と一体化しており、
那智山熊野権現と呼ばれいたようで、
全7寺36坊を有する修験道場でした。


山門(仁王門)」。
熊野那智大社の一の鳥居の北側にある… 続きを読む

福岡県朝倉郡 岩屋神社

岩屋神社英彦山修験道及び、
宝満山修験道の修行の場とされた地で、
その歴史は紀元前とされています。
宝珠山邑岩屋神社来歴略記によれば、
崇神天皇2年(紀元前96)に岩屋に神が鎮座し、
継体天皇26年(532)に善正法師彦山に続き、
この地に寺院を開山。
欽明天皇8年(547)に権現岩続きを読む

京都府京都市 聖護院

聖護院本山修験宗の総本山。
正式名称は[聖護院門跡]ですが、
この[門跡]とは出家した皇族摂家が、
住職を務めた寺という意味です。

寛治4年(1090)の白河上皇熊野御幸で、… 続きを読む

鹿児島県伊佐市 曽木の滝

曽木の滝仙台川上流に位置するで、
東洋のナイアガラとも称され、
豊臣秀吉島津征伐の帰路に立ち寄り、
その雄大な景観を楽しんだとされます。


曽木の滝」。
滝の高さは12m、幅は210mもあり、
変化に富んだ地形に豪快に注ぐ水は、
非常に荒々しく流れています。


「… 続きを読む

「二本の銀杏」海音寺潮五郎

薩摩藩領の大口地方の農民救済の為、
堀之内良眼房という山伏(修験者)が、
川内川治水工事開墾を行いました。
良眼房は川内川を入念に調査し、
これを基に計画書を藩に提出。
不可能とされた工事の許可を得て、
苦労の末に川ざらえを成功させています。

[二本の銀杏続きを読む

福岡県田川郡 英彦山神宮

6回に分けて記事にしました英彦山事件
英彦山事件① 英彦山事件② 英彦山事件③
英彦山事件④ 英彦山事件⑤ 英彦山事件⑥

英彦山は福岡県大分県の県境の山で、
古来より修験場として山伏が集まった霊山続きを読む