藩庁」タグアーカイブ

熊本県玉名市 高瀬町奉行所跡

高瀬菊池川に面した水運の要所で、
古くから商業地として発展していたという。
中世期には唐船も出入りしていたとされ、
多くの人と物資が集まったようで、
江戸時代には熊本藩領となって更に発展。
八代川尻と並び五ヶ町続きを読む

広島県福山市 福山城(再訪)

福山城に再訪。
前回訪問時は補修工事だったので、
天守養生幕に覆われていましたが、
令和4年に工事は完了しています。
そこで福山城へ再訪しようと思いましたが、
行ける時間が夕方以降であった為、
どうせならライトアップされた夜に行き、
前回と趣向を変えた方が良いかも?と、
暗くなってから訪問する事としました。


東側登城口」。… 続きを読む

岡山県真庭市 椎ノ木御殿

明治2年の版籍奉還により、
勝山城の土地建物は国有化された為、
知藩事三浦顕次旭川上流の台地に、
居館を建設して移り住みました。


椎ノ木御殿」。
門前に椎の巨木があった為に、
椎ノ木御殿と通称されています。
その椎の木は現存してたようですが、… 続きを読む

岡山県真庭市 美作勝山城跡

美作高田城は真庭市勝山にあった山城で、
美作国高田荘の領主三浦氏が築城し、
その本拠としていました。
戦国時代初期尼子家が勢力を伸ばし、
一旦は城を奪われるも奪還していますが、
永禄7年(1565)に毛利家麾下の三村家親が、
高田城を攻めて当主三浦貞勝続きを読む

島根県安来市 母里陣屋跡

母里藩松江藩の支藩。
寛文6年(1666)に松江藩初代藩主松平直政が、
三男松平隆政が1万石を与えて立藩しました。
最初は蔵米支給新田藩でしたが、
2代藩主松平直丘の時代に所領が確定。
母里陣屋が建てられて藩庁となりますが、… 続きを読む

東京都中央区 熊本新田藩上屋敷跡

熊本新田藩
熊本藩3代藩主細川綱利の弟細川利重が、
蔵米3万5000石を分与され立藩。
維新に熊本藩の高瀬町奉行所を仮藩庁とし、
高瀬藩として届けられました。
明治3年に正式に高瀬陣屋を建設しますが、
熊本県玉名市 高瀬陣屋跡続きを読む

東京都墨田区 椎の木屋敷跡

平戸新田藩
平戸藩5代藩主松浦棟の実弟松浦昌が、
蔵米1万石を分与されて立藩。
領地経営は行われませんでしたが、
維新後に平戸藩の御館を藩庁として届け、
長崎県平戸市 松浦史料博物館
館山藩と改称されていますが、
実態は無く明治3年に平戸藩に併合されます。


平戸新田藩上屋敷続きを読む