重伝建」タグアーカイブ

長崎県平戸市 平戸湊①

①/

平戸湊は中世より栄えた港で、
平戸藩松浦家の本拠地となっていた地。
足利幕府より朝鮮との通商を許され、
更にとも交易を行いました。
その後もポルトガルイスパニア
オランダ、… 続きを読む

山口県萩市 佐々並宿跡

佐々並宿萩往還の宿場町。
佐々並市佐々並驛とも呼ばれますが、
 このブログでは宿で統一しています。

萩城下三田尻の中間点に位置しており、
藩主が休泊する御茶屋の設置と共に、
駅宿続きを読む

鹿児島県南九州市 知覧武家屋敷群

知覧鎌倉時代より佐多家及び、
知覧島津家が治めた地で、
外城として知覧麓が整備されており、
御仮屋跡を中心とした武家屋敷群は、
重要伝統的建造物群保存地区となっています。


知覧御仮屋跡続きを読む

鹿児島県南さつま市 加世田麓武家屋敷群

別府城跡新城跡の2つの山城跡の谷間に、
摩藩外城のひとつ加世田麓がありました。
防御上で有利な地形であった為、
比較的に中央から離れていながら、
重要な拠点であったようです。
島津宗家9代島津忠国鹿児島を追放され、
加世田を隠居地続きを読む

鹿児島県出水市 出水地頭仮屋跡

薩摩藩は領内各地に外城(麓,郷)を設け、
そこに武士を配置して定住させて、
防備拠点として武家屋敷群を構成し、
独自の外城制度を確立させています。
外城は領内に120もあったとされ、
御仮屋と呼ばれた役所を中心に、
数本の馬場と細い道で町割され、
そこに武家屋敷が配置されていました。


竪馬場通り」。
薬医門を構えた武家屋敷が並ぶ馬場。… 続きを読む

島根県鹿足郡 津和野宿跡

津和野宿津和野城城下にある宿場。
重要伝統的建造物群保存地区となっており、
往時の街並みが状態よく残っています。


津和野市街周辺。緑の線が街道筋で、
青くぼかした辺りが津和野宿跡。


殿町通り」。
殿町通りには一度訪問済み。
島根県鹿足郡 殿町通り
藩校養老館跡役場津和野庁舎、… 続きを読む

宮城県日向市 美々津

美々津耳川河口にある古い港町。
神武天皇東征出発の地とされており、
古くから港として賑わいを魅せ、
室町時代には日明貿易の港として発展。
江戸時代には高鍋藩の交易港となり、
日向街道の宿場にもなっていました。


日向市美々津町周辺。緑の線が街道筋で、… 続きを読む