坂本龍馬」タグアーカイブ

愛媛県大洲市 寿永寺と曹渓禅院

八幡浜市の出張を終えての帰路、
もう一度大洲市へ。
藩庁藩主家の墓を網羅したいので、
今度は藩主家も訪問しようと、
勇んで再び大洲市へ。

またいろは丸購入の不手際で非難され、
自刃した国嶋六左衛門の墓も参りたいと、
まずは寿永寺へ向かいました。


壽永寺」。… 続きを読む

第2回 晋作文化祭「坂本龍馬(無声映画)」

去年に第1回が行われた[晋作文化祭]。
今年も行ってみました。
※前回の様子はこちら
今回は坂本龍馬没後150年記念で、
坂東妻三郎主演映画
[坂本龍馬]が上映されました。
昭和2年の制作です。

前回の[狼煙は上海に揚る]と同様に、
主演は坂妻。… 続きを読む

なんだか嫌な予感がしますね・・・・

龍馬裁判:龍馬暗殺 真犯人編」という映画を、
あの加持将一がつくるらしい。
まさか例のトンデモ推理を映像化!?・・・・まじっすか!
なんだか嫌な予感がしますね・・・・

ですが政治批判を目的に歴史を捻じ曲げる輩が多い中、
加持将一という人には、政治的な意図はあまり感じられない。
なんだかもっと無邪気な下衆さが感じられるのです。
その分マシ続きを読む

大分県大分市 佐賀関/海舟龍馬宿泊地

長州藩の攘夷決行に対抗する為、
四ヶ国艦隊は下関への攻撃を決定しますが、
勝海舟はこれを制止する為に長崎へ向かい、
これに坂本龍馬も同行しています。

神戸から第二長崎丸に乗り込んだ一行は、
文久4年2月15日に佐賀関に到着。
そこから陸路を長崎に向かいました。
佐賀関は熊本藩飛地で四国の玄関口であり、
当時は大変な賑わいであったとされます。
幕府の使節として上陸した勝ら一行は、… 続きを読む

長崎県平戸市 田助浦

平戸田助浦は安土桃山時代、
領主松浦鎮信小値賀島壱岐呼子から、
領民を移住させたことに始まります。
風待ち、潮待ちの港として発展し、
捕鯨なども行われており、
最盛期には遊女屋30軒を誇り、
遊女続きを読む

おりょうさんについて②

/②

僕はお龍という女性が好きではありません。
こういう女性には関わりあいたくない。
これは個人的な好き嫌いの話です。

自分の欲というものに忠実で、
顕示欲が強い女性に感じられ、
かといって世渡りは下手で、
結局は人に頼ってばかり、
そのくせ恩義をあまり感じない。
一言でいえば困った女です。


晩年のお龍。

こういう困った女性を、
まことにおもしろき女」と言える… 続きを読む

おりょうさんについて①

①/

坂本龍馬の妻として知られる楢崎龍は、
京都の青蓮院宮の侍医の娘で、
比較的裕福な家庭で育ったという。
安政の大獄で父が捕えられ、
文久2年に病死すると生活は困窮。
妹が女郎屋に売られそうになったところを、
啖呵を切って助けた武勇伝も伝わります。
ヤクザに啖呵を切ってどうにかなるとは、
とても思えないのですが、
お龍の性格を語る逸話として知られます。

後に龍馬と知り合って妻となりますが、… 続きを読む