[四国地方]」カテゴリーアーカイブ

香川県仲多度郡琴平町 日柳燕石関連史跡

日柳燕石琴平の侠客で尊皇家でもあった人物。
豪農加島屋惣兵衛の家に生まれ、
幼少期より儒学を学び、国学歌学も学び、
詩文や書画の才があったという。
その反面で侠気を持っていたようで、
21歳で家督を相続した後は33歳頃まで遊俠しており、
その人柄からか郷党浮浪の徒が集まってきて、… 続きを読む

香川県仲多度郡琴平町 金刀比羅宮②

つづき。
/②

境内に入る前に疲れ果てましたが、
これより金刀比羅宮の境内へ進みます。

桜馬場」。
鳥居を抜けて桜馬場と呼ばれる長い参道へ。
文字通り両脇には桜が植えられており、
春には桜のトンネルとなるようです。

桜馬場を抜けて石段を登る。

書院」。
金毘羅大権現の別当であった… 続きを読む

香川県仲多度郡琴平町 金刀比羅宮①

①/

金刀比羅宮こんびら信仰の総本宮で、
大物主神を主祭神とする別表神社
江戸時代以前は金毘羅大権現として祀られ、
金毘羅参りが盛んにおこなわれて、
お伊勢参りに次ぐ人気であったという。
もちろん幕末志士達もここに参拝しており、
吉田松陰続きを読む

香川県観音寺市 銭形砂絵

小学生の頃に見ていた銭形平次のオープニングで、
砂で形作られた大きな銭の上で、
悪人が戦っているシーンがあった記憶があります。
多分大川橋蔵vrと思いますが、
小学生の記憶なので定かではありません。
ただ記憶が確かなら、江戸の岡っ引きの平次が、
讃岐で悪人と戦ってるのは変ですね(野暮ですが・・)。

まあそんなわけで、せっかく四国旅行に来たのだから、
是非とも生で見てみたいと言ってみました。


銭形砂絵」。
銭形砂絵続きを読む

愛媛県西条市 西条陣屋跡

西条藩一柳宗家が6万3000石で入封した藩。
初代一柳直盛は国入り前に病没してしまい、
この遺領を直盛の3人の息子が分割し、
長男一柳直重が3万石で西条藩を継ぎ、
次男直家が2万8000石で川之江を、
三男直頼が1万石で小松続きを読む