こんぴら詣」タグアーカイブ

秋田県由利本荘市 矢島陣屋跡

豊臣政権の三中老であった生駒親正は、
讃岐国17万2千石を与えられて、
東西に丸亀城高松城を築城しています。
親正は関ケ原の戦いで西軍に与しますが、
子の生駒一正が東軍で活躍した為に所領は安堵され、
高松藩として生駒家は4代続きました。

しかし4代生駒高俊続きを読む

香川県仲多度郡多度津町 多度津陣屋跡

丸亀藩2代京極高豊正室との間に男児3人を設けますが、
3人に共相次いで早逝してしまいます。
その後、側室との間に男児が生まれていますが、
その翌年に再び正室との間に待望の男児が誕生。
継子には正室との子である京極高或が選ばれますが、
高豊は別家の新設を幕府に届け出ました。

高豊は2年後に病没し、3代藩主に高或が就任しますが、
その際に正室の子京極高通に1万石の分知が認められ、
多度津続きを読む

香川県仲多度郡琴平町 金刀比羅宮②

つづき。
/②

境内に入る前に疲れ果てましたが、
これより金刀比羅宮の境内へ進みます。

桜馬場」。
鳥居を抜けて桜馬場と呼ばれる長い参道へ。
文字通り両脇には桜が植えられており、
春には桜のトンネルとなるようです。

桜馬場を抜けて石段を登る。

書院」。
金毘羅大権現の別当であった… 続きを読む

香川県仲多度郡琴平町 金刀比羅宮①

①/

金刀比羅宮こんびら信仰の総本宮で、
大物主神を主祭神とする別表神社
江戸時代以前は金毘羅大権現として祀られ、
金毘羅参りが盛んにおこなわれて、
お伊勢参りに次ぐ人気であったという。
もちろん幕末志士達もここに参拝しており、
吉田松陰続きを読む