紀州東照宮を出て西側の和歌浦天満宮へ。
「和歌浦天満宮」。
菅原道真が大宰府に流される途中、
乗船は風波を避けるために和歌浦に停泊します。
その際に和歌を2首詠んだという。
後に参議橘直幹が大宰府からの帰路に、
和歌浦へ立ち寄って神霊を勧進し、
ここに祀ったのが始まり。
現在の社殿等は浅野幸長が再建させたもの。… 続きを読む
「紀州藩」タグアーカイブ
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和歌山県和歌山市 和歌山城(再訪)
和歌山城へは3年前に訪問。
その時は早朝で本丸は閉門してたので、
今回は時間もありましたので、
和歌山城に再訪して天守に登ってみます。
「本丸跡」。
和歌山城本丸は連立式天守となっており、
その内側が天守曲輪となっています。
これより有料で大人410円。
「二之御門と… 続きを読む
和歌山県海南市 長保寺/紀州徳川家墓所③
和歌山県海南市 長保寺/紀州徳川家墓所②
和歌山県海南市 長保寺/紀州徳川家墓所①
和歌山県和歌山市 雑賀崎台場跡
紀州藩は安政元年より台場整備を計画。
多くの台場の築造が計画されています。
雑賀崎台場跡はそのひとつだった場所で、
トンガの鼻という岬の先端にありました。
雑賀崎周辺(雑賀崎台場跡の場所)
北側が埋め立てられて岬には見えませんが、
地図をみると岬であった事が伺えます。
南側の岬は番所ノ鼻と呼ばれる岬。
台場跡へは北側の埠頭からは行けず、
県道15号線沿いの旅館廃墟の横より、
北側に歩いて行く事ができます。
「… 続きを読む
和歌山県和歌山市 紀三井寺
紀三井寺は奈良期の唐僧為光上人開基の寺。
為光は伝教の為に唐より到来し、
諸国を巡って仏法を広めていましたが、
行脚の途中でこの名草山の地に至ります。
そして山頂に霊光を感じて登山すると、
そこで千手観音を感得したという。
為光は自ら十一面観世音菩薩像を彫り、
一宇を建立して安置しました。
それが紀三井寺の起こりとされています。
以後は歴代天皇の御幸を得て、
後白河法皇… 続きを読む

