弘誓寺跡より上へ登って行くと、
美しい阿字雄の滝が現れます。
「阿字雄の滝」。
羽賀台の湧水が落差6mを流れ落ちています。
一日の水量は多い時には約10トンとされ、
美しい景観を作っています。
この滝の水は近隣の三明戸湧水と共に、
平成の名水百選に選ばれました。
「… 続きを読む
山口県萩市 阿字雄の滝
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弘誓寺跡より上へ登って行くと、
美しい阿字雄の滝が現れます。
「阿字雄の滝」。
羽賀台の湧水が落差6mを流れ落ちています。
一日の水量は多い時には約10トンとされ、
美しい景観を作っています。
この滝の水は近隣の三明戸湧水と共に、
平成の名水百選に選ばれました。
「… 続きを読む
文久3年の生野の変に敗れた澤宣嘉は、
田岡俊三郎、森源蔵、高橋甲太郎と脱出。
追手から逃れる為に讃岐や伊予に潜伏し、
その後に長州に渡りました。
長州では阿武郡… 続きを読む
亨徳寺には楢崎頼三の墓もあります。
彼の墓はパリにしか無いと思ってましたが、
意外にも萩に建てられていました。
「贈従四位楢崎賴三墓(右)」、
「楢崎家歴代祖先墓(左)」。
長州藩士楢崎頼三の墓と、
楢崎家の累代墓。… 続きを読む
亨徳寺は萩市北古萩町にある曹洞宗寺院。
享徳元年(1452)に大内教弘が創建しており、
はじめは真言宗の寺院だったという。
寺号は創建の年号に由来するようで、
元亀年間には曹洞宗に改宗し、
海潮寺の南側(現海潮寺墓地)に移転しますが、
慶安2年(1649)に火災で焼失しています。
後に国司備前による浄財勧募が行われ、
再建されて現在地に移転しました。
「… 続きを読む
金子重輔の墓のある旧保福寺墓地には、
長州藩儒臣山縣家の墓所もあります。
「山縣家墓所」。
山縣家は右田毛利家の儒臣だった家で、
その当主であった山県良斎が、
右田毛利家継嗣毛利就勝の宗家相続に伴い、… 続きを読む
海潮寺地蔵尊は元は保福寺と呼ばれ、
都濃郡久米にあった原始院の住職が、
萩に隠居寺を建立したことに始まります。
後に海潮寺の末寺となっており、
身代わり地蔵を祀るお寺として、
庶民に信仰されるようになりました。
保福寺は明治元年に廃寺となりますが、
その後は海潮寺が地蔵堂として管理し、
現在に至っています。
「地蔵堂… 続きを読む
楞厳寺は萩市山田玉江にある臨済宗寺院。
当初は山田水船にあったようですが、
毛利家の防長移封の頃に現在地に移り、
洞春寺末寺の楞厳庵となったようで、
明治になって楞厳寺と改称しています。
「山門… 続きを読む