真木和泉」タグアーカイブ

福岡県久留米市 山川招魂社

久留米市にある山川招魂社に行ってみました。
久留米の幕末志士といえば、
水天宮の神官で過激な尊攘活動家真木和泉

彼によって久留米藩では水戸学(天保学)が盛んとなり、
天保学連」と呼ばれた尊皇攘夷の一派が生まれました。
しかしながら藩内門閥派との抗争によって弾圧され、
「天保学連」は壊滅。久留米藩は佐幕派によって運営され、
真木ら尊攘派は10年に及ぶ蟄居処分となる。
この事件は… 続きを読む

天誅組以前の中山忠光⑥

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中山忠光が再び下関にやってくると、
これを好機としたのが久坂玄瑞でした。

京都で活動していた久坂ら尊攘志士30余人らは、
攘夷期限が決定されると下関に向かい、
攘夷戦に参加しようとします。
ですが京都では… 続きを読む

福岡県久留米市 水天宮

久留米水天宮は、全国の水天宮の総本山。
天御中主神安徳天皇高倉平中宮二位の尼を祀ります。
禁門の変で自刃した真木和泉は、ここの22代目宮司です。

安徳天皇と平家一門を祀る水天宮の社家であった真木は、
平家が滅びた… 続きを読む