高杉晋作まとめ」カテゴリーアーカイブ

香川県仲多度郡 日柳燕石関連史跡

日柳燕石琴平の侠客で尊皇家。
豪農加島屋惣兵衛の家に生まれ、
幼少期より儒学国学歌学も学び、
詩文や書画の才があったという。
その反面で侠気を持っていたようで、
21歳で家督を相続した後は、
33歳頃まで遊俠しており、… 続きを読む

香川県仲多度郡 金刀比羅宮②

つづき。
/②

境内に入る前に疲れ果てましたが、
これより金刀比羅宮の境内へ進みます。

桜馬場」。
鳥居を抜けて桜馬場と呼ばれる長い参道へ。
文字通り両脇には桜が植えられており、
春には桜のトンネルとなるようです。

桜馬場を抜けて石段を登る。

書院」。
金毘羅大権現の別当… 続きを読む

香川県仲多度郡 金刀比羅宮①

①/

金刀比羅宮こんびら信仰の総本宮で、
大物主神を主祭神とする別表神社
江戸時代以前は金毘羅大権現として祀られ、
金毘羅参りが盛んにおこなわれて、
お伊勢参りに次ぐ人気であったという。
幕末の志士達もここに参拝しており、
吉田松陰続きを読む

久しぶりに東行庵へ行ってみた

非常事態宣言も解除されて天気も良いので、
久しぶりに東行庵に行ってみました。


参道バリアフリー化していました!
これは嬉しい!


みよちゃんゆきちゃんも歩いて登ります。
今までは抱っこして登ってました。
地元の企業が自社の創業70周年と、
晋作生誕180年続きを読む

高杉晋作の東帆禄④

///④
つづき。

万延元年5月4日。
朝早く出航。
多度津港を去り一里行って潮を待つ。
潮が来たので碇を挙げたが風は無い。
ようやく讃州の②大槌島に到着し碇泊する。
この日は曇天で小雨。

万延元年5月5日~7日。
③播州小豆島沖で漂泊。
3日間風は無く船は潮流に従う。… 続きを読む

高杉晋作の東帆禄②

/②//

つづき。

万延元年4月16日から19日。
故有って船は停泊。
上陸して伊藤静斎を訪ねる。
伊藤静斎は元長州藩出身で、
南部の賊民蜂起の際、
18歳の静斎は県令某の為に、
賊民数十人を斬り、
その後に伊藤家の養子となった人物。
伊藤家は馬関の有力者であり役人でもある。… 続きを読む