西郷どん13

第13回「変わらない友」。
日曜から出張だったので、少し投稿が遅れました。

前回の最後に起こった安政の大地震で、
篤姫の婚礼道具が全部ダメになってしまう。
ああ、そうだったね。謎のスペシャル対談で、
2週間という間が空いてしまってたので、
すっかり忘れてました。

婚礼道具がダメになったから、輿入れが延期との事(!)。
島津斉彬は、西郷に婚礼道具を1年で揃えろと命じます。
そういう事は専門家に任せた方が良いと思う。

なんが西郷が駆けずり回ってる描写で1年が過ぎ、
篤姫の輿入れを迎えます。
ああ~出たね。
大河「篤姫」で使われた使い回しコラボの駕籠

将軍徳川家定は、ほんとバカ殿にか見えないんですけど、
又吉は「志村けんのバカ殿様」のイメージで演じてるのか?
腰の曲げ方など、そっくりなんですけど・・・。

斉彬は江戸を離れ薩摩に戻る。
西郷もそれに従いますが、京の近衛家で月照に出会う。
斉彬は月照に、次期将軍を一橋慶喜にするように、
天子様を出して貰うように頼む。
これがBLの始まりの序曲なのか??

一方、大久保正助に縁談があり、正助はそれを受ける。
西郷は帰国し、妹のこともいつの間にか嫁いでいる。
昔の仲間が集まって西郷と大山の帰郷を祝う。
何故か斉彬の事を聞かれて西郷はキレますが、
大久保の結婚宣言でうやむやに。

斉彬待望の男子が生まれる。
斉彬はご機嫌で側近の山田の写真を撮ったりします。
この頃の写真って顔を白塗りにするとかじゃなかった?

大久保の祝言の最中、西郷は斉彬に呼ばれる。
老中阿部正弘の訃報が届いたとの事で、
再び江戸行きの命が下る。

西郷が戻ると祝言は終了。
新婚初夜なのに大久保と西郷の2人は酒を酌み交わす。
西郷が斉彬に口添えをした事で喧嘩が勃発。
余計な事するな!自分で江戸に出る!と大久保は断ります。
藩主の許可を無下に断りすぎですね。この藩は・・・。

2人の話を聞いていた大久保の嫁ますは、
大久保の尻を叩いて旅立たせ、大久保は西郷を追う。
西郷も大久保を迎えに来ました。

う~ん。なんだろね。
男の登場人物が何考えているかわからない
前回はおもしろかったのにな。
やっぱ女性に男たちのドラマを描かせるのは、
無理があるのかなぁ・・・。

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