八重の桜20

第20話 開戦!鳥羽伏見

なんだろな~。サブタイトルにセンスがない・・。
「開戦!鳥羽伏見」・・なんかアニメっぽいと思うのは僕だけか??

さて、鳥羽伏見の戦いですが、どうも見ていると装備の違いが勝敗を分けたような感じに受け取れます。実際は幕府軍も装備で劣っていなかったはずです。
幕府軍の指揮系統の混乱が、勝敗を分けたのですが・・。

八重の弟、三郎も参戦しています。
戊辰戦争は多くの少年たちが命を落とします。

後に語られるであろう白虎隊二本松少年隊の悲劇の序章として、三郎の死は語られるのでしょうか・・・。

林権助はいち早く戦死しました。
年末時代劇スペシャル「白虎隊」では松平容保を演じて会津戦争を生き延びた風間杜夫ですが、今回は会津のために戦死しております。
名優風間杜夫の容保も良かったのですが、綾野剛の松平容保は完璧です。顔も似てますし・・。

さて、次回の鳥羽伏見の戦闘シーンはどんな感じでしょうかね。

■各話レビュー■
/////////10/11/12/13/14/15
16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26
27/28/29/30/31/32/33/34/35/36/37
38/39/40/41/42/43/44/45/46/47/48
49/50/総評

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。