八重の桜35

第35回 襄のプロポーズ

八重のもとに、時尾斎藤一(藤田五郎)を連れてやって来ます。
八重は2人が結婚したことを聞いて驚きます。
仲人はなんと松平容保!元殿様が仲人とは江戸時代には考えられない事ですね。
これは史実です。
斎藤は東京で警察官になったと聞く。
そういえば、現在の警察官は必ず柔道剣道を習いますし、柔道部、剣道部に入ってた人が警察官になるパターンが多いですね。
でも、柔道はなんとなく犯人逮捕に役立つと思いますが、剣道はなんでだろ?って昔は思ってましたが、これは明治からの伝統なんですね。
明治になって廃刀令が交付され、幕末の剣豪の多くは警察官となりました。
西南戦争でも警視隊より編成された抜刀隊が、かなりの戦果を挙げていますね。

東京で裁判を受けていた尚之助が肺病で死去したという知らせが届きます。
なんともやるせない死ですね・・・。
ジョーのまぬけな感じが、尚之助の死をより悲しくさせる気がするのは僕だけ??

ピクニックとか言って鳥羽・伏見の戦いがあった場所に連れて行き、三郎らの声が聞こえないかとそこらへんに耳を当てる様は、常軌を逸しています・・・。
まあでも実際の話、落ち込んだ女性を立ち直らせるのは、「完全ポジティブ、能天気」な感じの人がいいのでしょうね。

でもね・・。やっぱ尚之助が死んだ回にプロポーズ受けるのはやめてほしかったとこですね。

■各話レビュー■
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