八重の桜45

第45話 不義の噂

覚馬らは、琵琶湖-京都間の運河建設の計画を進める。
琵琶湖疏水」ですね。
京都が舞台のサスペンスに登場する「南禅寺境内の水路閣」がその一部ですね。

女学校は女宣教師達が手を引き、資金難となってしまいます。
八重は覚馬に商工会議所のメンバーを紹介してもらいます。

今回のメインは、不倫とその行く末です。

時栄と青木の不倫関係・・。実際あったのか微妙な演出。
あったんだろうなというニュアンスです。

あったかどうかもわかんないし、あったとすれば何故なったのかもわからないので、
感情移入する余地はないです。

ただ、八重が追い出すという事実を演出するにあたって、
八重を悪役にせずそれを実行させる演出は成功ではないでしょうか?

しかし、相当うらの陰がみえてたんですね。
視聴者には全く見えんかったですが・・・

■各話レビュー■
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