花燃ゆ45

第四十五回 「二人の夜

生糸の大暴落があったのは、明治15年。
いきなりそんなに時が経ったのでしょうか?でも明治10年というテロップが出てる。

15年の大暴落の原因は、仏国のリヨン生糸取引所の生糸価格大暴落の影響のはず、
今回は粗悪品云々って言ってるけどこれも創作?

この辺の事って良く知らないから、そうなのかなって思ってしまうけど、
知らない事ってやっぱり、観た事がデフォルトになってしまうんですが、
幕末にあれだけデタラメならべた「花燃ゆ」ですので信用できない・・・。
・・・とはいえ、そんなに興味ないので、調べる気力も無いです。

船津伝次平が出てきます。
彼は変人っぽい人だったようなので、石原良純で合ってるかもしれません。
坊主頭に髷のカツラをしていたというエピソードもあるようですが、
ただのボサボサ頭でしたね。

久米次郎が東京から群馬にやってきます。
イマイチ久米次郎が、美和に反発している理由が掴めませんね。
結局何?楫取と美和は不倫する設定なのか?
それを久米次郎が感づいているという設定?
美和は久坂の事をすっかり忘れてしまったようです。
・・てか、脚本家が忘れてしまったのか?

悪天候で帰れなくなって、旅館で二人きりで泊まるとか、
80年代のラブコメみたいですねぇ。

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